定例記者会見(平成30年10月)

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ページ番号 1006146  更新日 2018年10月30日

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日時:10月23日(火曜)午前11時~
場所:磐田市役所 本庁舎4階 大会議室

映像配信

10月の市長報告

1.今之浦市有地・公園の一体的整備方針を決定 ~人が育ち、新たな交流が生まれ、「まち」の活性化につながる拠点に~

磐田市では、この度、今之浦市有地・今之浦公園の利活用を総合的かつ計画的、効果的に進めるために、今之浦市有地などの活用理念や必要な機能などに関する基本的な考え方を示した方針を策定・決定しました。
本年10月以降には、設計に向け具体的な整備内容について検討する(仮称)今之浦市有地・今之浦公園の整備にかかる意見交換会を開催し、平成31年度以降の設計・工事に向け、事業を進めていく予定です。

現況

  1. 今之浦市有地 面積 23,895.61㎡
    これまで主に市民文化会館の臨時駐車場などとして活用してきましたが、磐田市民文化会館の移転が決定されたことにより、新たな活用の検討が可能となりました。
  2. 今之浦公園 面積 13,674.00㎡
    公園施設の老朽化や木の生長により見通しが悪く、視認性に乏しいことから、防犯上の課題や地元からの要望もありましたが、今回の再整備により、課題の解決が可能となりました。

導入機能・機能のイメージ

  1. 公園・広場・緑地機能
    市民が誇れる魅力的な公園・広場・緑地空間を整備(芝生広場、遊具、ベンチ・四阿 など)
  2. 体力づくり・健康機能
    市民が幅広く気軽にスポーツや体を動かすことができ、リフレッシュできる場を整備(遊歩道、健康遊具 など)
  3. にぎわい・交流機能
    イベントや催しなど、多目的な利用も可能なステージやオープンスペースの整備・確保(イベント広場、駐車場 など)

問い合わせ

秘書政策課 電話0538-37-4805 ファクス0538-37-4829

2.官民連携で小型発信機の実証実験を開始 ~小型発信機(新型ビーコン)を児童や高齢者の見守りに活用~

概要

この度、民間事業者2社と連携し磐田市で小型発信機(新型ビーコン)の実証実験を行います。
本市では、「ICTの活用・推進による市民サービス向上」を第2次磐田市総合計画に掲げており、今回の実証実験に参画し、市民サービス向上の可能性を検討します。
自治体のメール配信サービスを利用し、地域住民に捜索を要請し、早期解決を目指すというシステムは、国内初となります。
磐田市の安全・安心ために実証実験に積極的に協力し、本市もICTを利活用した市民サービスの向上を目指します。

関係事業者

  • サービス開発元:NTTコミュニケーションズ株式会社
  • サービス提供元:株式会社SBS情報システム
  • 実験協力自治体:磐田市

内容

NTTコミュニケーションズ株式会社が開発した小型発信機(以下「ビーコン」という。)を活用した位置検索サービスの商用化に向けて、実証実験を行います。

実証実験の対象

  1. 児童の見守り (大藤小学校・東部小学校)
  2. 高齢者の見守り

実証実験内容

子どもや高齢者の見守りを行うため、市内の2小学校及び同地区の地域包括支援センター管内から希望者を募集し、11月、12月の2カ月間、実証実験を行います。
ビーコンの発信する電波を、車に搭載したセンサーやコンビニ等に設置する固定センサー、地域住民等のスマートフォンアプリを利用して位置情報を把握することで、ビーコンを所持している方の足取りなどの手がかりを提供します。

新型ビーコンのイメージ図。ビーコンの特徴は小型でポケットに入るサイズ。常に電波の信号を発信。電波の信号は固定センサーやアプリのセンサー(スマートフォン)でキャッチ。ボタン型電池で約1年間動作し、電池交換が可能。

問い合わせ

情報政策課 電話0538-37-4818 ファクス0538-37-0174

3.日本卓球界初!U-7卓球選手育成事業「未来のメダリスト」を開催

概要

世界のトップに立てる日本人選手を育成することを目的とし、日本卓球界で初となる
7歳以下(小学1年生以下)の卓球選手の強化合宿が、本市の磐田卓球場ラリーナで実施されます。
全日本選手権バンビの部で一定以上の成績を収めたものを対象として、これまで未着手の年代への早期アプローチにより、世界一を目指します。
(一財)KODAMA国際教育財団が主催で、明大卓球部総監督兒玉圭司氏の「卓球界に恩返しをしたい」との想いから、日本卓球協会の強化本部長宮崎義仁氏の提案を受け実施されるものです。
当該プロジェクトは、本市出身の水谷隼選手、伊藤美誠選手もアンバサダーとし名を連ねています。(参加は未定)

内容
事業名
U-7卓球選手育成事業プロジェクト“未来のメダリスト”
主催
主催
(一財)KODAMA国際教育財団
後援
(公財)日本卓球協会
実施期日
平成30年11月29日(木曜)から同年12月2日(日曜)まで
実施場所
磐田卓球場ラリーナ
参加選手
全農杯平成30年度全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)
バンビの部第1ステージを勝ち抜き、決勝トーナメントに進出した小学1年生以下の全選手(男子10名、女子10名、計20名参加予定)

経緯

磐田卓球場ラリーナは、公共の社会体育施設としては珍しい12台の卓球台が常設された卓球専用場で、生涯に渡りスポーツに親しむことができる施設として本年4月にオープンし、水谷、伊藤両選手のリオ五輪での功績を称える展示コーナーが併設されています。
夢を抱く子どもたちの合宿の場としてふさわしいとの静岡県卓球協会からの推薦をいただき強化合宿が実現しました。

問い合わせ

スポーツ振興課 電話0538-37-4832 ファクス0538-37-5034

配布資料

過去の定例記者会見

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情報発信元

企画部 広報広聴・シティプロモーション課
〒438-8650
静岡県磐田市国府台3-1 本庁舎2階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-4827
ファクス:0538-32-3946
企画部 広報広聴・シティプロモーション課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。