いいわたし@磐田市

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遊ぶ PLAY

  • ジュビロ
  • 海
  • 山
  • キャンプ
  • 体験工場
  • 観光
写真:ジュビロ

ジュビロ

サッカーとラグビーの2つのジュビロのホームタウンである磐田市。
迫力ある一流選手のプレーを年中スタジアムで楽しむことができます。
芝のグラウンドが市内に豊富にあり、年中温暖な気候のため、磐田市には年間通して数多くのスポーツチームが訪れ、キャンプ地にも選ばれています。
ジュビロ磐田
ヤマハ発動機ジュビロ

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写真:マリンスポーツ

豊浜(とよはま)海岸ではサーフィンが盛んに行われ、ここでサーフィンをしたいために移住する方がいるほどです。
福田漁港では、シラスを中心とした魚介類の水揚げがあり、鮮魚を安く手に入れることができます。
平成28年5月には、海辺の地域資源を活用した産業振興と交流人口の拡大を目的に「食の拠点」がオープン。
磐田の海には、スポーツを楽しむ人、海の雰囲気を楽しむ人、食を楽しむ人が集まっています。
食の拠点づくり構想

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写真:トレッキング

獅子ヶ鼻トレッキングコースは、NPO日本トレッキング協会認定の約4.5Kmの「初心者・一般向け」「ベテラン、健脚向け」の2つのコースがあり、子どもから大人まで楽しむことができます。春は桜やつつじ、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の自然を満喫しながら、ハイキングやウォーキングをする人が多く訪れます。
獅子ヶ鼻トレッキングコース

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写真:キャンプ

キャンプ

日本オートキャンプ協会から県内唯一5つ星認定を受けた施設「竜洋海洋公園オートキャンプ場」。 周囲は、川・海釣りの宝庫、子どもたちには海洋公園や昆虫自然観察公園があり、大人から子どもまで楽しめる多目的なプレイフィールドが広がります。
キャンプ場には、備品が充実しているコテージや、流し台・電気が利用できる区画サイトなどがあり、温泉入浴施設やレストランも隣接しています。
竜洋海洋公園オートキャンプ場

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写真:体験工場

体験工場

世界に1つだけの作品創り。ものづくりの街「磐田市」で、自分の手で創る喜びを気軽に体験できます。
新造形創造館
香りの博物館

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写真:観光

観光

日本最古の木造擬洋風小学校校舎で国の史跡に指定されている「旧見付学校」や近代日本の造船技術の先駆者で、明治期に磐田原台地に茶園を開拓した海軍中将男爵赤松則義の邸宅「旧赤松家」の雰囲気に癒されてください。
磐田市観光ガイドブック トラベルトランク

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育つ GROW

  • 待機児童ゼロ
  • 早稲田大学
  • ジュビロ
  • グラウンド芝生化
  • +α
写真:待機児童ゼロ

待機児童ゼロへの挑戦

静岡県が平成27年5月29日に公表した県内の保育所等利用待機児童数は780人。磐田市の周辺市町に待機児童が多い中、磐田市は待機児童0人。
多様化する生活スタイルに対応し、保育園と幼稚園を一体化した「こども園」を新設するなど、働きたい親をサポートしています。
出産後も母親が働きやすい、住みやすい環境を整えるため、磐田市は様々な取り組みにチャレンジしています。
磐田市出産・子育て情報

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写真:磐田市×早稲田大学

磐田市×早稲田大学

平成24年度に磐田市と早稲田大学は子育てに関する共同研究を実施しました。それ以来、磐田市の子育てに協力していただいている早稲田大学人間科学学術院 前橋明教授 と 藤田倫子研究員 が、磐田市イメージキャラクター「しっぺい」の曲に合わせた親子の愛着形成を目的とした親子ふれあい体操を考案。市内に8つある「子育て支援センター」では、親子ふれあい体操が踊られ、子どもたちと親・祖父母が日中大きな声で笑い、全身を使って遊んでいます。
子育て支援センター

しっぺい親子ふれあい体操

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写真:ジュビロ磐田ホームゲーム小学生一斉観戦

ジュビロ磐田ホームゲーム小学生一斉観戦

市内小学校5・6年生約3,500人が一斉にジュビロスタジアムを訪れ、ジュビロ磐田ホームゲームで熱烈な応援をし、ホームタウンであるジュビロ磐田への愛着を形成します。
また、ジュビロ磐田のプロサッカー選手やヤマハ発動機ジュビロのラグビートップリーグ選手が小学校を訪問し、小学生と交流しています。

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写真:グランド芝生化

ふかふか芝生の小中学校

ジュビロスタジアムのコア(廃棄芝)を使用し、小中学校グラウンドの芝生化を行っています。小中学校では、プロスポーツ選手と同じ良質な芝生の上で、子ども達が裸足で走り回ったり、転がったり、じゃれあう様子がみられます。

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写真:+α

まだまだあるある取り組みいろいろ

わくわくパパママ講座

初めて出産されるママとパパが対象の講座。簡単なゲームを通して「夫婦の絆」を強め、出産後の育児力アップを目指すノウハウを、臨床心理士が楽しくお伝えします。

親子の絆づくりプログラム

生後2~5か月の第1子の子育てをしているママのための「子育て仲間づくり・親子の絆づくり・育児知識の学び」講座。参加したママからは、「育児の楽しさが増した」「気軽に育児の話をできる友達が増えた」「イライラが減った」と好評です。

磐田市イクメン応援講座

1~2歳の第1子の子育てをしているパパとママとお子さんが対象の講座。企業で働く先輩イクメンパパの講和や絵本選びと読み聞かせのコツ、ふれあい遊びなどを通して「家族での子育て」を楽しく学べます。

にこにこ子育て教室

2~6歳のお子さんを育てているママのために、同じママたちと一緒にリフレッシュするための講座です。「子どもはかわいいのだけど、子育てってむずかしいな…」「ちょっと疲れているな私…」こんなふうに感じたことがあるママたちの思いを話し合える場です。

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学ぶ STUDY

  • コミュニティ・スクール
  • 海外派遣団
  • 平和への思い
  • 高校生と大人の階段
  • ヤング草莽塾
写真:コミュニティ・スクール

小中一貫教育

小学校低学年から英語を使ったコミュニケーションに少しずつ慣れ親しみ、中学校卒業時には英語で会話ができることを目指しています。世界に通用するグローバルな人材を、9年間かけて大切に育てる先駆的な取り組みをしています。
また、中学校入学時に感じる「中1ギャップ」を緩和することで、不登校児童の減少や小中学生の交流を通して地域内での繋がりを重視した教育を進めています。

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写真:海外派遣団

海外で学ぶふるさとの誇り

市内在住の中学生十数人が、副市長、教育長、市職員と共に派遣団を結成し、海外派遣の行程の中で驚くべき成長を遂げます。子どもたちの成長は、磐田市の、日本の、世界の未来を明るく照らします。参加した中学生の言葉の一例を紹介します。 「世界は、私の知らないことだらけだ。だから私は、いつか世界を隅々まで見たい。」 「磐田がもっと良い町になるように自分が貢献していきたい。」 「苦手なことにも自分から挑戦して新しい世界を見ることを大切にしたい。」

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写真:平和への思い

次世代へつなぐ平和への思い

磐田市内の小中学校を代表した生徒が、市長、教育長、市議会議長らとともに広島平和記念式典に参列しています。多感な時期の中学生が、広島で何を見て、何を聞き、何を感じるか。実際に肌で感じる「平和への思い」、経験ほど貴重な財産はありません。

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写真:未来授業

未来を照らす授業

磐田市にゆかりがあり、各分野で全国的に活躍されている方に、知識と経験に基づいた授業を行っていただき、高校生に幅広い知識と視野を持ってもらうとともに、夢を持ってもらう「高校生と大人の階段」事業を実施しています。
今までに、グーグルマーケティングテクノロジー営業部統括部長である村松直樹さんや、日本を代表するアートディレクター・フィルムディレクターの鈴木利幸さん、「秘密結社鷹の爪」「パンパカパンツ」「東京ガールズコレクション」などを手掛ける株式会社ディー・エル・イー代表取締役である椎木隆太さんらが先生となり、授業を行いました。

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写真:ヤング草莽塾

高校生のまちづくり提案

市内の高校に通っている高校生の柔軟な発想と創意工夫を生かし、市が抱える課題の解決や事業の推進を図るとともに、将来のまちづくりを担うべき人材を育成するため、「ヤング草莽塾」事業を実施しています。
今までに、「ごみ袋デザイン変更」「道路照明灯のLED化」などが実現されています。

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働く WORK

  • UIJターン
  • 就農支援
  • ハローワーク
UIJターン

UIJターン

磐田市では、首都圏等へ進学している学生のUIJターン就職と市内企業における若手人材の獲得を目的として、市内企業との就職マッチング支援を行っています。「首都圏等UIJターン企業説明会・面接会」「中京圏で磐田市魅力発見フェア」「県内UIJターン企業説明会・就職面接会」「インターンシップ」「起業採用担当者向けセミナー」「保護者向け就活セミナー」などの情報は、専用ホームページおかえり!いらっしゃい!磐田市へをご覧ください。

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就農支援

農業経営者育成事業

磐田市内で就農を志す、やる気・情熱のある若い人材のための研修事業です。実績のある農業法人で1年間実務に携わりながら、栽培技術や農業経営に必要なノウハウを学びます。
創業したい場合

農業制度資金

農業者の方が農業を行うために必要な資金を融通する制度です。一般的な融資に比べて、償還期間が長く低金利であることが特徴です。融資対象者の範囲や融資対象事業などについて制限がありますが、経営規模の拡大を目的とした農地の取得、農業用施設の改良や機械器具の取得また長期の運転資金など目的や経営にあった制度資金の融資を受けることができます。
農業制度資金

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所在地

〒438-0086 磐田市見付3599-6 磐田地方合同庁舎1階
TEL.0538-32-6181 FAX.0538-37-7447

交通機関

JR磐田駅から徒歩25分 遠鉄バス中遠総合庁舎バス停から徒歩1分

開庁時間

平日 8:30~17:15

休日

土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)

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暮らす LIFE

  • アクセス
  • 天候
  • 医療・福祉
  • 住まい
  • あなたの近所の保健室
  • 子どもを守る大人たち
写真:交通アクセス

車でお越しの場合

東京ICより 磐田インターチェンジまで223km 約2時間50分
名古屋ICより 磐田インターチェンジまで102km 約1時間15分

電車でお越しの場合

東京駅より 東海道新幹線「掛川駅」までこだま号1時間50分 乗り換え東海道本線「磐田駅」まで14分
新大阪駅より 東海道新幹線「浜松駅」までひかり号1時間25分・こだま号2時間 乗り換え東海道本線「磐田駅」まで12分

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天候

2015年の年間日照時間が、南鳥島(東京都)、南大東島(沖縄県)に次ぐ全国第3位。
遠州灘に沿って流れる黒潮の影響を受け、年間を通じて温暖で、冬でも積雪はほとんどありません。

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写真:福祉・医療

医療・福祉

磐田市立総合病院は、周産期母子医療センターが併設されるとともに、がん診療拠点病院として、この地域の医療の中心的役割を担っています。
また、市内には産婦人科病院や助産院、不妊治療を中心としたクリニックがあり、妊娠や出産を望む方をサポートする環境が整っています。
中学校3年生までの子どもが医療機関などで受診した場合の自己負担は、1回の通院・1日の入院共に上限が500円です。
磐田市立総合病院
磐田市医師会
こども医療費

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写真:住まい

住まい

中古住宅リフォームに対する工事費の助成では、市内の中古住宅を購入し、自らが2名以上の世帯で対象住宅に居住される方を対象に、上限100万円の範囲内で補助をします。
中古住宅リフォームに対する工事費の助成
■参考ホームページ(外部リンク)
(社)静岡県宅地建物取引業協会西部支部
(社)全日本不動産協会静岡県本部

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写真:あなたの近所の保健室

あなたの近所の保健室

市内の各地区担当保健師が、各地区の交流センターで「健康に関する相談や健康講座(まちの保健室)」を開催しています。地区ごとに老若男女が集い、地域ぐるみで子どもの成長を見守ります。子どもは地域のおじいちゃん、おばあちゃんとの触れあいを通して成長していきます。
まちの保健室

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写真:子どもを守る大人たち

子どもを守る大人たち

子どもたちが交通事故や犯罪に巻き込まれるのを防ぐため、地域防犯ボランティアが子どもたちの登下校時に路上で見守りをしてくれています。子どもたちは、地域の大人たちに見守られているだけではなく、あいさつや声かけといったコミュニケーションによって、人と人とのつながりや、地域の絆を育んでいます。

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移住者 MIGRATION

磐田市に移住した方のインタビューを掲載しています

  • 岸間千乃さん
  • 伊藤佳世子さん
  • 後藤誠之さん
  • 大場俊明さん・千夏さん
  • 高橋亮祐さん
  • ダリル メロウズさん
  • ファーブルしずまさん
  • 岸間千乃さん
  • 伊藤佳世子さん
  • 後藤誠之さん
  • 大場俊明さん・千夏さん
  • 高橋亮祐さん
  • ダリル メロウズさん
  • ファーブルしずまさん
写真:岸間千乃さん
名前 岸間 千乃(きしま ちの)
移住年月 平成24年4月
年代 20代
移住前の居住地 神奈川県厚木市(Iターン)

移住のきっかけ

「本格的に農業を始める」
大学時代に授業の一環で、農産物の販売に携わり「面白い」と思ったんですよね。その時に磐田市の株式会社 農健(のうけん)の社長と知り合い、実際に自分で作ったものを販売したらもっと面白いと思って、大学卒業後に株式会社農健に就職し、本格的に農業を始めるのと同時に、磐田市に移住しました。

現在の仕事

「メインに人参、他にキャベツなど」
株式会社農健では、米作りを中心に3年間農業の基本を学び、独立して1年目です。独立してみて、農業が何百倍も面白く、また何百倍も辛く感じますね。今冬は、メインに人参、他にキャベツなども育てています。夏はきゅうりとおくらを出荷し、通帳にお金が振り込まれた時は嬉しかったですね。今は一人なので、何もやらなければお金にならないし、逆にやればやるだけお金になるので、これからは毎月出荷物があるようにしっかり作ってしっかり売るのが目標です。

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写真:伊藤佳世子さん
名前 伊藤 佳世子(いとう かよこ)
移住年月 平成23年4月
年代 40代
移住前の居住地 東京都国分寺市/神奈川県逗子市(Iターン)

移住のきっかけ

「自給自足へのあこがれ」
30歳くらいの時に、生まれ育った国分寺市から趣味のカメラの撮影で訪れた神奈川県逗子市を気に入り、引っ越しました。
そこで、環境問題や町づくり、本当の豊かさのために活動する様々な人達に出会い、次第に地に足のついた自給自足の生活に憧れるようになりました。
大学を卒業してから同じ会社で会社員をしていて、毎日夜遅くまで残業する生活に疑問を持ち、辞めようかと思っても辞められずにいました。ちょうどその頃、たまたま相談した方に「あなたそろそろ潮時でしょ」と言われて。なんだかストンと心にその言葉が落ちて、12年半続けた仕事を辞めました。
さて、これからどうしようかと考えていた時に、憧れの自給自足に近づくべく、田舎の古民家も探してみたりしましたが、磐田市にある母の実家が空いていたので、色々な事情を考慮して一番いいなと思って、磐田市に来ました。

過去の仕事と、現在の仕事

「会社員から夢への第一歩」
東京で12年半続けた会社は、従業員が900人程いる大手企業の子会社です。そこでは、マニュアルや広告関係の仕事をしていました。
今は、月曜から木曜は障害者支援の仕事を、金曜は近所の農家で平均年齢70歳の方々と一緒に農作業をしています。あと、友達と一緒に田んぼを借りて、お米も作っています。
土日は、長屋の修復をしたり、裁縫をしたり、畑仕事をして過ごしています。時間が出来たら、もう少し畑仕事を充実させたいなって思っています。

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写真:後藤誠之さん
名前 後藤 誠之(ごとう まさゆき)
移住年月 平成24年10月
年代 30代
移住前の居住地 東京都目黒区(Uターン)

移住のきっかけ

「東京で子どもを育てる生活の不安が増した」
磐田の雰囲気というか、スピード感が好きなんですよね。それに、子どもを育てていくのに、やっぱり自分達の両親が近くにいるといいなって思いもあって、元々東京に住み続ける気はなくて、いつかは地元に帰ってくるつもりでした。
平成23年、妻が妊娠している時に、東日本大震災が発生して、その後原発の問題などもあって、多くの情報が錯綜して何を信じたらいいのか分からない状況だったんですよね。そこで、東京で子どもを育てる生活の不安が増して、子どもが1歳になった時に磐田へ戻ってきました。

過去の仕事と、現在の仕事

「高校を卒業してからは、2年間フリーター」
高校を卒業してからは、2年間フリーターでした。関東に住んでいた友人宅で寝泊まりをしながら、ガソリンスタンドや居酒屋、引っ越しのアルバイトで稼いで、その日暮らしをしていました。
2年間そんな生活をしていて金銭的に追い込まれてきて「さすがにヤバいな」と思って。高校時代に一度は夢見た美容師の道に進むことを決意し、東京の専門学校に通いました。一度金銭的に追い込まれていたので、専門学校では一生懸命勉強しましたね。
専門学校卒業後は、東京のサロンで7年程働き、29歳の時に磐田に帰ってきて自分のサロンをオープンしました。

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写真:大場俊明さん
名前 大場 俊明(おおば としあき)・千夏(ちなつ)
移住年月 平成24年2月
年代 30~40代
移住前の居住地 東京都三鷹市(Uターン)

移住のきっかけ

「東京での仕事をやりきった感じがした(俊明さん)」
俊明さん:代々続く農家で、兄と姉がいるんですけど、二人とも磐田に帰ってこなさそうだったから昔から自分が将来は磐田に帰ってくるつもりではいましたね。移住のきっかけは、親の健康面のことと東京での仕事をやりきった感じがしたからですかね。
千夏さん:私は関東生まれなんですが、結婚する前から将来は磐田に帰ると聞いていたので。ただ、想定していたよりだいぶ早く磐田に来ることになりましたね。

過去の仕事と、現在の仕事

「ジャマイカンミュージック雑誌の編集からパン職人(俊明さん)」
俊明さん:東京で音楽関係の仕事を20年しました。ジャマイカンミュージックを日本に紹介する雑誌の編集や、レゲエアーティストのライブを組んだりしていました。磐田に帰ってどんな仕事をしようか考えている時に、“食”に対しては貪欲だったことと、“職人”になりたいという昔からの夢を叶えたくて、仕事をしながら週末にパン作りを学びました。
千夏さん:東京で映画関係の仕事をしていました。東京にいる頃は、いろんなパンを食べていて、磐田に帰ってからも自分の納得する美味しいパンを食べたいと思っていたから、パン屋なんてどう?って軽く言ったら、(俊明さんが)パン作りを学びに行くようになりました。

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写真:高橋亮祐さん
名前 高橋 亮祐(たかはし りょうすけ)
移住年月 平成26年4月
年代 20代
移住前の居住地 イタリア レッジョ・エミリア(Uターン)

移住のきっかけ

「故郷がいいな」
海外でフットサル選手としてプレーするという夢が叶ったあとに、日本に戻るとしたらやっぱり故郷がいいなって思いが強くなって、磐田に戻ってきました。

過去の仕事と、現在の仕事

「フットサル選手からビーチサッカー選手」
以前は小学校の支援員や、中学校の講師をしながら、フットサルをしていました。
アグレミーナ浜松というフットサルチームができたときに1年在籍しましたが、海外でフットサル選手としてプレーするという夢を叶えたくて、単身イタリアへ渡りました。そこで、セリエA2(2部)に所属しているアードゥエというチームの練習に参加したあと契約し、フットサル選手として生活をしていました。どのチームにもブラジル人がいて、レベルが高い人はフットサルだけで生活をしていたけど、一般の選手の中にはセミプロのような人も多かったですね。

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写真:ダリル メロウズさん
名前 ダリル メロウズ
移住年月 平成20年8月
年代 40代
移住前の居住地 カナダ→茨城→浜松→伊豆

移住のきっかけ

「日本の文化に興味があって」
小さい頃から空手や柔道をやっていて、日本の文化に興味があったことと、忍者を見つけに(笑)。日本に来てみたら、武道をやっている人が少なくて悲しかったです。

過去の仕事と、現在の仕事

「小学校の先生から、英会話教室の先生」
カナダで27歳まで小学校の先生をしていました。日本に来て、茨城や浜松で英会話学校の先生、伊豆でALTをしたあと、磐田に来たくて磐田でALTになりました。今は、磐田で英会話教室を開いています。子供から大人まで、楽しくレッスンをしています。

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写真:ファーブルしずまさん
名前 ファーブルしずま(本名:柳澤静磨)
移住年月 平成28年3月
年代 20代
移住前の居住地 新潟県新潟市(東京都八王子市出身)
仕事 磐田市竜洋昆虫自然観察公園職員

移住のきっかけ

「虫が好き。そんな僕にぴったりの就職先」
就職先を探しているときに、新潟にある環境調査会社と現在の職場である磐田市竜洋昆虫自然観察公園とで悩みました。決め手は、「虫が好き」。そんな僕にぴったりの就職先だと感じたことです。それに、なんとなく楽しそうと直感的に感じたので。

現在の仕事

「昆虫の飼育やガイド」
昆虫の飼育やガイド、館内の説明などが主な仕事です。今の職場は子どもたちに環境教育ができることが魅力です。休日になると、磐田市内外から、昆虫好きの子ども達が来て、エサやりを手伝ってくれたりするんですよ、こんな施設なかなかないと思います。

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