破傷風(土砂、家屋等の片づけ時のケガ)

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ページ番号 1011616  更新日 2022年9月28日

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破傷風とは

泥や土の中にいる細菌「破傷風菌」で起こります。作業時のケガや刺傷など小さな傷口から感染します。

潜伏期間:感染してから症状が出るまでの期間3~12日

症状

  • 傷口の違和感
  • 首や筋肉のこわばり
  • 口がしびれる、開けにくい

 手当てが遅れると、全身のけいれん・呼吸困難など重篤な症状をきたすことがあります。

予防対策

  • 長袖、長ズボンなど肌がみえない服装
  • 手袋
  • 底の厚い靴
  • ゴーグル、マスク
  • 作業後は手洗いをする

ケガをしたら

  • 傷口を流水でよく洗浄し、医師に相談
  • 受診時には予防接種を受けているか確認しておきましょう。

破傷風注意喚起のチラシ

情報発信元

健康福祉部 健康増進課 健康支援グループ
〒438-0077
静岡県磐田市国府台57-7 iプラザ(総合健康福祉会館)3階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-2011
ファクス:0538-35-4586
健康福祉部 健康増進課 健康支援グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。