蚊やダニによる感染症対策

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ページ番号 1010120  更新日 2024年1月4日

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蚊やダニが媒介する感染症とは

蚊を媒介して感染する感染症は、日本脳炎やジカ熱、デング熱などがあります。原因となるウイルスは、感染した人の血を吸った蚊の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うときにウイルスを移し、感染を広げます。

ダニを媒介して感染する感染症は、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介脳炎、日本紅斑熱などがあります。

どんな症状がある?

  • 発熱
  • 関節の痛み
  • 発疹など

予防対策

1 服装でバリアー

野外で活動するときは、明るい色の長袖、長ズボンなどを着用し、肌の露出を少なくしましょう。 (足は靴と靴下、手は手袋、首はタオルを巻く、頭は帽子などの着用をお勧めします)
 

2 虫よけ剤でバリアー

イカリジンやディートの虫よけ剤を利用し、蚊やダニの付着を減らしましょう。
 (ディートの使用は12歳未満は使用禁止です)

3 蚊の発生源を減らす

水たまりは幼虫が発生しやすい場所です。植木鉢の皿、雨ざらしの用具などの清掃をしましょう。また、風通しの悪いやぶや草むらも蚊が潜む場所です。草を刈ることも蚊の発生源を減らします。

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情報発信元

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