空から確認!ドローン隊

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ページ番号 1007415  更新日 2019年12月3日

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ドローンの横でドローン隊が整列する様子

2018年度、広報広聴・シティプロモーション課にドローンを配備し、市の魅力動画の撮影のほか、災害時の活用について検証してきました。これまでに災害時の活用として、防災訓練における映像配信、山火事の現地調査、大雨による橋梁一部損壊の確認などに活用しています。

2019年度は、新たにパイロット5人の育成を行い、ドローン隊7人が災害対策本部情報収集班に位置づけられ、活動を開始しました。

目的及び効果

迅速な災害状況の把握

災害発生後の、市内の被害状況や緊急輸送路の状態をドローンにより空撮し、災害対策本部に映像を提供することで、迅速かつ的確に災害状況を把握します。

減災につなげる

災害現場などで人の立ち入りが困難な場所での空撮を行うことで、被害状況確認への活用も想定しています。

効率よく訓練

日常業務でドローンを活用することで、効率的・効果的にパイロット技術を向上させます。

これまでの検証実績

  • 海岸防潮堤(整備状況の撮影)
  • 公共施設の屋上点検(アミューズ豊田など)
  • JR御厨新駅(整備状況の撮影)
  • 山火事の現地調査
  • 和口橋の一部破損確認
  • その他市の魅力動画の撮影

ドローンパイロット隊員の構成

広報広聴・シティプロモーション課 2人、道路河川課・農林水産課・都市計画課・経済観光課・収納課 各1人(男性5人・女性2人)

※業務上ドローンを活用することが想定される部署の中で、有事の際いち早く参集できる職員を募り、選抜
※人事異動により異動した場合も可能な限り情報収集班に位置付けを継続する予定

参集基準

レベル3 事前配備体制(災害対策準備室)

  • 市内で震度5弱の地震を観測した場合 ・静岡県に津波警報が発表されたとき
  • 市内で災害の発生のおそれがあると判断されたとき

ドローン隊の実績

2019年度

9月1日(日曜) 防災訓練

とき

2019年9月1日(日曜)

午前8時30分~12時

ところ
向笠小学校グラウンド
内容
  • ドローンを飛行させる準備から安全に飛行させるためのチェックまで一連の動作を確認
  • 土砂災害警戒区域に指定されているエリアの空撮

ドローン隊がドローンを飛行している様子

12月1日(日曜) 地域防災訓練

とき

2019年12月1日(日曜)

午前8時30分~12時

ところ
磐田市大原(大原学校給食センター付近)
内容
  • ドローンを飛行させる準備から安全に飛行させるためのチェックまで一連の動作を確認
  • 地震による津波の被害状況を確認するための空撮訓練
  • 空撮した動画の災害対策本部への伝送実験

ドローン隊が磐田市大原地内でドローンを飛行している様子

ドローン隊が送信機の画面を見ながら飛行前チェックをする様子

ドローン隊が空撮した福田の様子

情報発信元

総務部 危機管理課
〒438-8650
静岡県磐田市国府台3-1 防災センター2階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-2114
ファクス:0538-32-0177
総務部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。