磐田市内における住宅用火災警報器の「奏功事例」

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ページ番号 1004630  更新日 2018年8月21日

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共同住宅

  • 就寝中、住宅用火災警報器の音により火災に気が付き消火したため「ぼや火災」で済んだ
もしも住宅用警報器を設置していなかったとしたら就寝中であったため、火災に気が付かず有毒ガスにより身体の自由が奪われ、有毒ガス及び火炎により住人は死亡している可能性が高く、共同住宅であることから甚大な被害をもたらしていたであろうことが推測されます。
  • 何か音がするので外に出て確認すると、隣室の住宅用火災警報器が鳴っており換気口から煙が出ていた。住人は不在だったため119番通報する。消防隊が駆けつけ内部を確認すると土鍋が焦げ煙が出ていた(火災に至る前に発見)
  • 共同住宅2階に住む母親を訪ねた息子が住宅用火災警報器の音に気付き換気口から煙が出ているのを発見。近くにいた人に119番通報をお願いし、備え付けの消火器で消火したため「部分的焼損」で済んだ
  • 鍋に水を張りガスコンロにて加熱し、レトルト食品を温めていたが忘れて外出してしまい、下階の住人が住宅用火災警報器の音に気付き管理会社に通報、管理会社から119番通報した(火災に至る前に発見) 

一般住宅

  • 調理中、一時的にその場を離れてしまった際、住宅用火災警報器の音により火災に気が付いたため、濡れタオルを被せて消火し「ぼや火災」で済んだ
  • 部屋でテレビを見ていた居住者が、隣の部屋で鳴る住宅用火災警報器の音に気付き、確認のため隣の部屋に行くと部屋の収容物が燃えているのを発見し、消火したことにより「ぼや火災」で済んだ
  • ガステーブルのグリルで魚を焼いていることを忘れ居間で談笑していたところ、住宅用火災警報器の音に気付き、グリル内へやかんの水を掛け消火したことにより「ぼや火災」で済んだ

消火前、消火のイラスト:布団が電気ストーブに当たり布団に引火、寝たばこが布団に引火


「奏功事例」からも分かるよう住宅用火災警報器設置は、あなたの生命だけでなく周囲の人の生命、及び財産を守ってくれます。

情報発信元

消防本部 予防課 調査広報育成グループ
〒437-1292
静岡県磐田市福田400 福田支所3階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-59-1718
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