定例教育委員会 平成20年10月16日

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ページ番号 1000800  更新日 2018年8月29日

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日時
平成20年10月16日(木曜)午後5時から午後7時
場所
磐田市役所豊田支所2階大会議室
出席委員
北島委員長、乘松委員、滝浪委員、江間委員、山田教育長
出席職員
事務局長 教育総務課長 学校教育課長 中央図書館長 文化財課長 児童青少年育成室長 学校給食管理室長 教育総務課課長補佐 教育総務課指導主事
傍聴人
0人

教育委員会が決定したもの(議決事項)

1 磐田市子ども相談室要綱の一部改正について

これは、今現在磐田市役所西庁舎にございます磐田市子ども相談室が、福祉会館が新設すること等から、こちらの教育支援センターへ11月17日から移転をし、業務をすることに伴うものです。

教育委員会が決定したもの(議決事項)

1 平成20年度要保護及び準要保護児童生徒の認定について

平成20年10月1日現在の認定児童生徒数は、ご覧のとおりでございます。変動につきましては、前月に比べまして、4世帯5人の増加でございました。

2 学校給食食材に「事故米(カビ米)」のでん粉が使用されていた可能性について

学校給食食材に「事故米(カビ米)のでんぷんが使用されていた可能性について」ですが、資料の15、16ページの内容で9月25日、市内の幼稚園、学校の保護者の皆様方にお知らせをしました。
また、9月25日から現在まで、保護者より管理室への問い合わせ等は一度もありませんでした。
なお、市内の学校給食におきまして、最初に使用しました平成16年10月から現時点までの間におきまして、健康被害等の報告は全くありませんが、具体的な使用実態といたしまして、平成16年度から平成19年度までの間に、磐田地区の単独調理場、豊田センター、豊岡センターにおきまして、計5万1,777食の提供がありました。なお、竜洋地区、旧福田センター、旧磐田センターは該当の商品は使用しておりません。なお、平成20年度に入ってから、該当食品の使用はございません。
これまで市内の学校給食で提供された商品は、「厚焼卵」と「オムレツ」になりますが、製造会社によりますと、「万が一、それら商品に事故米が含まれていたとしても、その含有率は、商品あたり1%程度であり、実質的に健康上の問題はないものであり、農水省からも同様の見解が公表されている」とのことです。なお、今回の事件のように、食の安全をおびやすことは、あってはならないことだと考えております。
また、磐田市におきましても食の安全に関する情報収集を継続するとともに、学校給食用、商品の原料配合表の確認などにより、安全性の確保には万全の注意を払い、学校給食における安全・安心、衛生管理の一層の徹底に、今後とも努めてまいります。
また、昨日報道のありました、中国産冷凍インゲン豆の使用は調査の結果、磐田市学校給食では該当商品の使用はありませんでした。

教育委員会で協議したもの(協議事項)

1 教育委員会だより 平成20年11月1日号について

11月号ということで、主に学校教育課の関わる内容ということで、載せさせていただく予定です。大きい中身としては、本年度の全国学力・学習状況調査結果の報告とお知らせ、2つめとしては、小規模特認校であります豊岡東小を広く紹介していくものです。なお、お手元にお分けしたのは初校の段階で、まだ訂正をしているということで、期日に間に合わせていきたいと思いますが、大幅な修正は難しいことをご理解いただけたらと思います。
1ページについては、学力それから質問紙調査の意欲とか理解とか授業での様子ということで聞いているものですから、そういったものをグラフ化して表しているものです。一番正面にゴシックで太く、「磐田の子の『学力』は、昨年度に引き続き良好」ということでその結果がグラフでイメージですが、このように高いよということを示させていただいています。あと教科全般ですが、いろいろ数が多いものですから、絞って挙げているわけですが、教科に対する関心、好きかどうか、理解面でどうか、意欲面でどうか、授業での発表だとか考えなどがどうかというのを示させていただきました。学力についての数字は掲げてはいませんが、そういった学力につながるものとして、学習に対する関心とか意欲とかいったものは当然学力にもつながってくるところでして、ここら辺の高さはそのまま学力結果にもつながっているなと思っているところです。
次に1枚めくっていただいて、生活習慣に関わることも大事な要素でして、その結果を載せまして、お子さんの様子はどうかということをご家庭でも見ていただきたいという気持ちを込めましてまとめてあります。左が小学校6年生、右が中学校3年生となっています。それぞれ上には肯定の回答率が90%以上と回答率が高かったもの、下には逆に肯定の回答が低かった小学校では70%未満、中学校は60%未満の項目を載せてあります。割合をパーセントで載せてありますが、確認という欄も設けまして、お宅のお子さんはどうですかという、これを一つの親子の会話の材料にしていただいて、話題して家庭で話しあっていただきたいという願いを込めています。そこまでが、全国学力・学習状況調査に関わることです。
次の右側が小規模特認校の紹介ということです。小学校の写真を多く取り入れまして、自然環境のよさやいろいろ特色ある取り組みとして行っているものを紹介させていただきました。ここでも紹介させていただきますが、これはホットなニュースですが、平成20年度学校保健文部科学大臣表彰に輝いたということです。この学校保健関係では全国で13校が文部科学大臣表彰に選ばれ、そのうちの1校が豊岡東小ということでございます。これを作っている後でこのニュースが飛び込んできましので、掲載しているところです。最後のページですが、「学校は楽しい」とか、「先生は自分のことをよくわかって大切にくれる」という学校で取り組んでいるアンケートの生のデータが載せてあります。さらに、少人数の中で学ぶ楽しさと豊かな人間性を培いたいとお考えの方は市内どこからでも転入学できますよということを案内して、申し込み先、受付期間も示しながら、市内全域から募集をかけていきたいなというように考えております。特認校制度がスタートして、初年度に1人、本年度にやはり1人ということで、来年度に向け1人2人でも多くこの制度を利用して、入って下さる方がいればうれしいなと思っているところです。こんなことを載せていきたいと思います。以上です。

質疑概要

Q こういうたよりについては、見て読みやすいことが大切であると思いますが、字の大きさやコントラストについては配慮が必要だと思いますがいかがでしょうか。また裏表で豊岡東小と全国学力・学習状況調査にわけた方がいいと思うのですが、いかがでしょうか。
A 確かに、同系色のところなど見にくいところなどもありますので、今ご指摘していただいたご助言の方向でできるだけ修正をしていきたいと思います。

情報発信元

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