定例教育委員会 平成25年2月18日

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ページ番号 1000733  更新日 2018年8月30日

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日時
平成25年2月18日(月曜) 午後6時30分から午後9時50分
場所
磐田市役所西庁舎 3階 301・302会議室
出席委員
江間委員長 杉本委員 青島委員 田中委員 飯田教育長
出席職員
事務局長 教育総務課長 学校給食管理室長 学校教育課長 中央図書館長
文化財課長 学童保育等担当参事 こども課長 市民活動推進課長
傍聴人
10人

各課から報告したもの(報告事項)

(1)教育総務課

平成24年度要保護及び準要保護児童生徒の認定について

(教育総務課長)
平成24年度の就学援助に係ります要保護及び準要保護児童生徒の認定状況を報告します。
2月1日現在の報告になりますが、667人を要保護又は準要保護で認定しています。11月の報告からの増減では、要保護児童生徒が2人減、準要保護児童生徒が14人増、合計では12人の増となっています。
なお、23年度末の認定人数との比較では、小中学校合わせて合計で9人上回っているという状況です。

質疑・意見

なし

磐田市立豊岡東小学校保護者会からの統合方針白紙撤回、再協議を求める署名について

(教育総務課長)
磐田市立豊岡東小学校保護者会からの統合方針白紙撤回、再協議を求める署名について報告させていただきます。磐田市立豊岡東小学校保護者会代表白澤壽夫様から豊岡東小学校統合方針の白紙撤回、再協議を求める署名簿が平成25年2月12日に磐田市教育委員会委員長宛ほか提出され、受理をいたしました。この趣旨につきまして最初に述べさせていただきます。
署名簿に書かれておりました趣旨でございますが、「豊岡東小学校と豊岡北小学校の統合問題について、磐田市教育委員会、豊岡東地区協議会、地域住民、保護者会相互に齟齬と錯誤があり、各々の認識に大きな誤りがあるため、豊岡東小学校児童の教育環境を守り、地域の互恵関係維持のため、平成26年4月1日統廃合とした磐田市教育委員会の方針決定について一旦白紙撤回をしたうえでの再協議を求める。」というものであります。なお、その理由、要旨は2つございました。まず1として、「磐田市教育委員会は、豊岡東地区協議会が平成24年3月に提出した『平成26年度統合を目指す』を1年先送りしたうえで合意したものと判断し、一方的に合併を推し進めている。これは明らかに錯誤であり地域の正確な意思表示ではない。」2といたしまして「豊岡東小学校の統廃合に関して、地域住民への説明会は統廃合が先送りになってから一度も開催されておらず、いまだ地域の合意形成に至っていない。地域住民の質問に対し明確な説明を望む。」というものです。なお署名者数につきましては302名ということで確認をいたしました。2月12日に提出されました署名の趣旨、また理由等につきましては以上でございます。よろしくお願いいたします。

質疑・意見

  • 保護者会の方が署名を提出された時に、署名簿に記載されている要旨の他に何か付け加えた言葉がありましたか。
  • 2月12日に署名を受ける際、代表者からご説明がありました。「私たち豊岡東小学校保護者会は、豊岡東小学校統合問題について、磐田市教育委員会、東地区協議会、地域住民、保護者の関係者相互おのおのにおいて認識に大きなずれや誤りがあります。地域の合意形成に至っていないのにもかかわらず、至っているような不正確な意思表示と、地域の合意形成なしで教育委員会が一方的に方針決定をされたことに対して、関係者おのおのの錯誤による認識のずれや誤りを是正するため、一旦白紙撤回したうえで民意にのっとった公正なる再協議を豊岡東地区住民302世帯、全体の87%の同意署名をもって求めます。」と、署名簿を提出される時に代表者からお話しがありました。
  • 豊岡東地区協議会が平成24年3月に提出された「26年度の統合を目指す」ということが錯誤であるということですが、少し再確認をさせていただきたいことがあります。
  • 東地区協議会メンバーというのはどういう方であるのか。それと、提出に至った協議の経緯。これは「統合を目指す」という協議までの経緯。あとは、その協議会が決定した会議の協議概要について、以前にも何度かお話をいただいていますけれども、もう一度再確認をお願いします。
  • 一つ目の、東地区協議会のメンバーですが、豊岡東地区の各自治会の代表者であるとか、PTA代表であるとか、各種団体の代表者など諸々の代表者の方約30名で構成されている団体です。二点目の提出の経緯ですが、平成24年1月の協議会理事会から平成24年2月26日の協議会理事会まで、ここの流れをご説明するのが確認の意味でも分かりやすいと思いますので、私どもで申し上げた後、事務局のほうでその時の会議の主要部分を申し上げたいと思います。
  • 1月21日に協議会理事会が開催されました。協議会理事会ですので、先ほど申し上げた諸々の代表者30名の会議ですが、そこが24年に入ってからは自治会協議会としては最初の会議になります。それから、2月5日に地区全体の会議、地元説明会という形で説明させていただきました。その後、2月26日の協議会に至る間に、各自治会は自治会ごとに意見を取りまとめ、またPTAはPTAの中で意見を取りまとめるというような流れがありました。協議会につきましては2月9日に役員会を開いた中で2月26日までの流れを協議しております。PTAにつきましては、臨時保護者会という形で2月9日と2月11日の2回開いて、その後の2月26日までの間の取り扱いを協議していると。そのような状況がありまして、それぞれ自治会は各地区の意見、PTAは保護者の意見を取りまとめて2月26日の東地区協議会理事会に臨んでいるという形が経緯でございます。今申し上げたのが基本的な部分でありますが、その中でどのような意見が出されていたかという部分につきましては会議録もありますので改めてということになりますが、事務局のほうから申し上げます。
  • 2月5日から2月26日の間の会合はPTAの会合ですね。保護者会ですか。
  • 2月9日と2月11日は東小の臨時保護者会です。
  • わかりました。
  • まず、東地区協議会のメンバー構成について、先ほど東地区の各自治会等代表者約30名というお話がありましたが、一般的な自治会での自治会長の集まりというイメージ、それぞれの自治会の自治会長さん組長さんといった方々に加えまして、市議会議員さん、小学校のPTA会長さん、財産区の委員長さん、民生委員の代表の方、消防団の分団長さん、防犯協議会の会長さん、等が入っておられまして、一般的な自治会長さんの集まりというよりももう少し大きな会ということになろうかと思います。それが約30名ということです。その方たちの会議を東地区協議会理事会と言っておりますので、この30名の方々が理事ということになります。厳密に言うと、会長、副会長、相談役、理事という構成になっており、会長1名、副会長3名、相談役2名、あとは理事という構成になっております。
    この方たちの会議である東地区協議会理事会が平成24年1月21日(土曜)午後7時から豊岡東公民館で行われております。この時には教育委員会事務局から教育長、事務局長以下6名が参加しております。その中で、教育委員会からは豊岡東小学校と豊岡北小学校の統合に関して、複式学級の解消、極めて少ない人数の学級を解消していきたいという基本的な考え方を説明させていただきました。当時の学校教育課長補佐が実際に極小規模の学校に勤務した経験がございましたので、そこでの学校の様子ということで、具体的に授業での課題、あるいは運動会、修学旅行等での課題について説明いたしました。さらに事務局長より、通学のことが大きな課題であるので、通学バスを出すことを考えているという説明をさせていただきました。理事の方からのご意見として「複式の授業を見学しました。前と後ろに分かれて10分、15分ごとに先生が教える。片方は何をしているのか。1学級に一人の先生がいるのと比べると半分しか勉強ができないのではないかと心配します。半分の時間で4年間過ごすのは大変なことです。複式がいつまで続くのか心配です。」ということで、理事の方々に「複式の授業を見たらどうか」というご提案もありました。それに対して「学校はいつでも見に来ていただければ、ご案内しますよ。」というお答えもしています。最後に会長から「本年度中に合意し、新年度から本番ということでよろしいですか。」という提案に対しては、それに対して特に「反対である」とか、あるいは「まだ時期が早い」といったようなご意見は、この時にはございませんでした。
    次に、平成24年2月5日(日曜)午前10時から、豊岡東公民館体育館において地元説明会が開催されました。ここには豊岡東地区の方々138名がご参加ということでございます。この中でも、まずは事務局から、基本的な考え方をご説明させていただいております。「学習の面からも、いろいろな考え方や同じ学年の子と競争したり切磋琢磨する心の面からも、教育環境を変えたいと考えています。もっと多くの人数の中で学ばせたいと考えるわけです。そうして考えたとき、実現可能な考えとして、豊岡東小学校と豊岡北小学校を統合して、豊岡東小学校の皆さんには豊岡北小学校へ通学してもらうことを考えたわけであります。
    また、その時期としては、なるべく早い時期に複式解消等を行いたいため、平成25年4月1日からを考えました。年度内に保護者の皆様を含めた地域の皆様の総意として統合について同意が得られれば、平成25年4月1日、統合が可能になります。そうすれば学校は24年度、来年度を閉校になる年度として、一年間、最後の年度を思い出とともに皆様にも行事等で時々学校へお越しいただく機会を設けながら進めていくことができます。また、統合する豊岡北小学校と1年かけて、学校の子ども同士の交流はもちろんのこと、通学方法や持ち物、子どもたちの気持ちなどのことから、PTA活動等のことまで会合を持ち、打合せをしていくことができます。複式学級や少人数学級は教育委員会としてなるべく早く解消したいと考えていますので、統合の日を平成25年4月1日としているわけでございます。さらに1年延ばせは、複式学級や少人数学級が続き、教育環境を変えようということが遅れることになります。子どもたちにとっての一年間は大変大きいと考えます。それで良いのかということもお考えいただきたい。」というような考えを説明させていただきました。
    これについてのご意見ですけれども、この時の話が初めてだったということで「もっと早くに説明が必要だったのではないか」というご意見、「これまでの地域での進め方に問題があるのではないか」というご意見、「家田の団地に家を建てた人については、学校が統合されるということは聞いていなかった」というご意見、「小規模特認校でのお子さんもいるので、そのお子さんが卒業するまで待ってほしい」というご意見がございました。一方で「子どもたちの1年2年は大人の10年20年に相当するので、磐田市内の子どもは皆同じ条件で教育を受けられるようにしたい」というご意見もございました。先ほど、家田の団地の方が、この統合のことについて、初めて聞く、そうなるとは聞いていないという話の中で、「平成18年に鈴木望前市長がこの豊岡東小学校を存続させるということを述べている」というご意見もございました。それに対して市長からは「平成18年にそのようなことを述べたということですが、19年に小規模特認校制度を始めて、その後児童数が増えないということで、さらに児童数が減っているということで、前市長としても、もし今この状況であれば考えたのではないか」というようなご発言もございました。最終的に、参加された方からのご意見もあり、地域で自治会ごと組ごとに話し合う機会を設けて、それをもう一度協議会に上げて、そこで協議していただいたらどうかというご意見がございました。そこで最終的に、「一度各組、自治会ごとに十分このことについてお話をしていただいて、その結果、どういう方向になったかということを理事会で報告していただくように」ということで「十分皆さん、周知徹底をしてください」ということで、この会の中で確認されています。「PTAの意見、保護者の意見も大事にしてほしい」というご発言もございました。
    これを受けまして、東地区協議会会長から「2月22日(火曜)までに、それぞれ各地区で会合をもって意見を集約してまとめてほしい。それをもって2月26日の理事会に参加してほしい。」という要望がありました。
    それを受け、小学校保護者は小学校保護者で会合をもつということで平成24年2月9日(木曜日)午後7時から豊岡東小学校2階の多目的ホールで会合をもっております。この時には豊岡東小学校保護者の方が22名、うち6名は幼稚園の保護者を兼ねている方です。幼稚園のみの保護者の方が5名。豊岡東小学校PTA顧問の方ですが、PTA顧問というのは豊岡東小学校の前PTA会長が顧問として残るということになっているということで、その方が参加されています。そして小学校校長、教頭が参加しています。実はこの2月9日の会の中で大変遅い時間まで熱心に協議していただいたということですが、結論がなかなか出ないということで、2月11日(土曜)にもう一度この話し合いの続きをしましょうということになりました。9日の会の最後のところに「一度賛否をとらせていただく」ということで、25年統合賛成という方が7名いらっしゃるということを確認されております。
    次に2月11日(土曜)午後7時から豊岡東小学校の多目的ホールで、この時には豊岡東小学校保護者22名、うち幼稚園の保護者を兼ねていらっしゃる方が5名、東幼稚園保護者の方が3名、PTA顧問の方が1名、そして校長、教頭ということです。この時は「三役としては、統合するのであれば、少しでも早いほうがよいと考えている」というご提案がありました。顧問から「前回の確認をします。この間の会議で、自分たちのことはもちろん、今後のことも考えて。いろいろな考えが出てきた中で、統合についての必要性はOKじゃないかと。そこは、よろしいでしょうか。時期については周知されておらず、具体的なことが何も見えていなくて不安だと。そこの溝を埋めたくて、こういう会を何度かやりたいということだったと思います。」ということでご意見が出されています。
    2日間の中でどういったご意見が出たかというと、「統合したらどういう教育が行われるかというようなビジョンが見えない。」「やり方が急で納得できないから信用できない。」「統合の必要性、複式に問題があることは理解できる。」「納得できるまで話し合いをしたい。」「早く複式を解消してほしい。」等々の意見が出ております。最後のところで「話がごちゃごちゃしてきました。統合は統合でいいですよね。」「メリットもデメリットもある。1つの学級の中で『先生方、こういう不安があります。解消してくださいね。』っていうことだと思います。」というような保護者の方のご意見があり、最後にもう一度副会長さんが確認をしています。25年統合賛成という人について7人。「あとの方は26年ということですね。」というご発言がございました。その会の終了後に、挙手について「25年、26年どちらでもいいという意見なので挙手の時に手をあげなかった」というご意見があったということです。そこで、2月26日の東地区協議会理事会へPTAとしての意見、考えをもっていくことについて、「統合についての必要性については認める。」「時期について25年、26年どちらの意見もある。」25年4月1日については、「子どものことを最優先に考え、複式解消を1日も早くしてほしい。」26年4月1日については「もっと話し合いをして、1年間ゆっくり考えて進めたい。」という意見ということで、時期について、25年という意見、26年という意見、25年26年どちらでもよいという意見があることから、全世帯に両日の議事録を配布して、時期「25年、26年、どちらでもよい」についてお聞きをするということになったということです。
    2月13日に小学校、幼稚園の保護者の皆様に対して「統合にかかわるアンケートのお願い」ということで、「去る2月9日(木曜)・11日(土曜)と東小学校を会場として、統合にかかわる話し合いを行いました。ご多用にもかかわらず多数の保護者のご参加をいただき、熱心な話し合いとなりました。ありがとうございました。」ということで、アンケートをとっております。そのアンケート結果を持ってPTA会長が2月26日の理事会で報告をしております。そのアンケートですが、このように書かれております。「統合についての必要性については認める。」「時期については、平成25年度と平成26年度のどちらの意見もある。」「(1)平成25年4月1日、理由、子どものことを最優先に考え、複式解消を1日も早くしてほしい。」「(2)平成26年4月1日、理由、もっと話し合いをして、1年間じっくり考え進めたい。」「どちらの時期がよいのかの数につきましては、参加していないご家庭もありましたので、全世帯にご意見を伺いたいと思います。急で申し訳ありませんが、ご協力ください。14日(火曜日)までに学校・園までご提出をお願いします。」ということでアンケートを行っております。
    次に、平成24年2月26日(日曜日)午後7時から、豊岡東公民館で東地区協議会理事会が行われております。この中で、まずPTA会長がアンケート結果を報告しながら、保護者の考えを説明しております。豊岡東小学校のPTAとして臨時保護者会を2月9日と11日に2回開催したということ。その時に全員の方が出席されたわけではないのでアンケートを実施したということ。アンケート結果について、それぞれの人数については以前お配りして見ていただいた資料ですけれども、「25年4月1日、8.5軒」「26年4月1日、11軒」「どちらでもよい、7軒」「反対・選べない、14.5軒」ということです。それぞれ理由についてPTA会長が述べておりますが、4番のことについて設問の中に無かったということで説明をしております。「平成26年4月以降」「反対」「選べない」ということで、その理由について「白紙の状態で、統合すべきかどうかを勉強し、話し合う期間を1年以上いただきたい」とか「豊岡東小に長く通いたい」とか「特認校の人たちのことを簡単に考えすぎていないか」とか「了承、賛同しているわけではない」というようなご意見がたくさん出たということで、「こういうたくさんの意見があることを十分理解していただいて協議をしていただきたい」という発言が当時のPTA会長からありました。
    その後、各組ごと、自治会ごとに、それぞれ説明がありました。例えば、大平南では「会合を12日に開きました。」「全体的にまとめると、先ほど館長とかが言われたように保護者の心配が一番ですので、統合に際してはもう少し時間をかけて保護者が納得する形で統合していただきたい。」大当所については「統合反対多数と書いてあるんですけど、要するにそこに行くまでがよくわからないから説明してほしい。」仲明については「反対という表明はありませんでした。25年4月1日統合スタートでも構わないという意見だと思いました。」西之谷南組は「反対ということで白紙に戻して欲しいという意見が多数出ました。」西之谷北組では「ほとんどの人が25年統合ということで賛成しております。わざわざ26年にもっていくことはない。」というご意見。敷上区については「アンケートというか意見を求めました。155世帯全部配布して回答が返ってきたのが150ぐらい。全部まとめきっていないですけれども、25年4月で賛成だという人もいるし、それでは早すぎる26年4月のほうがいいという人と、もう一つは全く反対だという意見様々です。敷上区としてはどうするかというのはちょっとわからない。」というご意見。大平北については「12日に総会を開いて、その中で、理解して賛成するという意見が23軒中14軒、約6割を占めていました。それ以外に、反対ということで、バス通になって大変寒い思いをしたり不自由な思いをするからやめてほしい、学校がなくなってしまえば地域が衰退化するというようなご意見。無回答が4軒、直接協議会にアンケートを出すという方が1名ありました。」というご意見。万瀬については「過疎化になってだんだん拍車がかかってきたということがあったので心配していますが、大体では賛成です。」という意見。虫生については「賛成意見と反対意見がありました。」というようなご意見がありました。
    このように、まず自治会、組ごとに報告があった後、理事の方が色々なご意見を出されたり、事務局に対しての質問等がございました。その中で、例えば、統合に向けてのビジョンということですが、「教育ですから、市として教育を行っていくビジョンはどこの地区でも同じだということと、それぞれ地区によって特徴がありますから、それについては豊岡東小学校と豊岡北小学校が統合することになれば、それぞれの良さを生かしていくために準備委員会というものを立ち上げる必要がある。」という回答もさせていただいております。
    また、「『具体的に組単位で公会堂に来てくれ。』とか、『そういう説明をしてほしい』ということがあったけれども、これは要望があれば今すぐにでもできますよね。そちらのほうで豊岡支所を通してこちらに要望すればできますよね」というご発言がありました。
    その中で、会長が「基本的に26年4月1日を合併の目標年度とすること、これはよろしいでしょうか。25年じゃなくて1年延ばすと。よろしいですかね。」ということで、何度か確認をされております。これは、当初教育委員会としては、できるだけ早い時期の統合が望ましいということで、25年ということをご提案してきたわけですが、それに対して東地区協議会として、「そうではなくて26年4月1日を目標とするということでよろしいでしょうか。」ということを何度か確認をされております。
    それから、「内容がよく分からないということも多いものですから、先ほどお話があったように大当所と西之谷南ですか、早速今年1年かけて何回でも皆さんに情報が伝わるように、まだ自治会長ってやるんですか。終わりですか。じゃ、次の役員にそのところはちゃんと引き継いで、支所を通して日程をこちらのほうへ言ってくれれば、いつでもそちらのほうへ出向いて、いろんな問題を説明させていただくようにしたいというふうに思っています。よろしいですね。」ということで、説明については、それぞれの組ごと、自治会ごとにやりますよ。要望を言っていただければ行いますよということを何度か確認をしています。
    この話し合い、協議の結果について、平成24年3月29日に「東幼稚園及び東小学校と北幼稚園及び北小学校との統廃合についてのご報告」ということで、「上記の件について、去る、2月26日の東地区協議会理事会において最終協議をした結果、平成25年4月1日の統合については、地域の合意形成までの時間が短く、周知徹底を諮るためには1年延長し、平成26年4月1日に統合を目指すことを議決しましたので会議録を添えて報告します。なお、地域の意見や要望を取りまとめた資料を添付しましたので、ご配慮いただけますようお願い申し上げます。」ということで、会議録というのは、今私が読んでいた部分が、その会議録の中に書かれている内容でございます。「地域の意見や要望を取りまとめた資料」というのは、先ほど、2月5日から2月22日までの間に、それぞれ、地区ごとに集まって、2月26日の東地区協議会理事会に提出する内容について、各組ごとに話し合っていただいたものがそのまま提出されております。組によっては自治会の中で自治会長さんが色々と出た意見を一枚にまとめて提出していただいたという所もございますし、それとは別に個人的な意見ということで出していただいた方もございますし、そこの自治会の中で全員に用紙を配ってアンケートを書いていただいたものについて提出されたというものもございますが、それらを全て含めた資料ということでございます。少し長くなりましたが以上です。
  • 平成23年度からこれまで取り組んできた多くの話し合いの場の様子は、以前からいただいている議事録、あるいは資料によって確認はできるわけですが、平成24年2月26日の東地区協議会での決議、これは議事録署名人があるのですが、すなわち統合の決議の中で議事録の中に「平成26年、何遍も言いますが4月1日に合併」という言葉がありますね。そういう内容が合意文書と議事録の中にありますが、今回の署名では「一部の意思表示」とか、そういう会議の進め方に不備があるのではないかという感じを少しこの要望書の中から見受けられますが、その点はどのように受け止めていますか。議事録と今回の署名の動きの整合がとれないのです。
  • 先ほど議事録の確認の意味での報告がありましたが、2月5日の中でのそれぞれの意見から、2月26日の間に自治会ごとに意見をまとめ、PTAはPTAの中で保護者の世帯のアンケートをとって、そういう中で、2月26日に報告がされた結果をふまえて、意見交換というか、いろいろな質疑のやりとりがあったわけです。協議会へは当初、教育委員会としては子どもたちの未来に向かっての教育環境ということで25年という提案をしていたわけですが、意見交換、色々な意見の中で、不安解消の期間も必要だろうということで、協議会の中では26年4月1日という目標というか、日付としては26年4月1日という形に至ったと私どもは思っております。
  • 2月12日に保護者代表の方が教育委員会に今回の署名を持参されたわけです。その時のご説明、あるいは会話の中に今回の署名の根拠である「住民の方に説明されていない」という言葉があることが気になるわけです。住民の意思が反映されていないということだと思うのですが、今までの議事録とか、いろいろな資料を見る限りにおいては保護者への説明は相当回数もたれています。ただ、地域住民への説明というのが少し薄いかなという感じに見えるのですが、そのへんはどうですか。この署名提出の時に、「住民の方への説明が何一つされていない」という言葉があるものですから、そこのところなんですが。
  • いろいろな事業などの報告や説明もそうだと思うのですが、まず、そこのいろいろな代表の方々の集まりへ提案していくというような方策は往々にしてとります。今回もそういう形での提案をしています。今回ですと1月から報告をさせていただきまして、2月5日に全体へという形をふんだということです。たしかに2月5日の地元説明会が地域との接点とすると最後となりますが、先ほども会議録の概要報告がありましたけれども、2月26日に意見として「大きい形でなくて具体的に組単位で公会堂へ来て、そういう説明をしてほしい」という話がありました。会議の中で「要望があれば今すぐにでも行きます。そちらの方の都合で、豊岡支所を通して教育委員会へ要望すればできます」というようなやりとりがありました。そういう中で24年度になってから具体的に申し出が無かったものですから、私どもも、一度確認する必要があるということで、夏場でしたが、協議会の会長さんにも相談したことがあります。そういう中で、2月26日の協議会で触れている部分なので、もう少し見守るという姿勢をとってきたという経緯があります。
  • 保護者については結構説明の場がつくられていると思います。議事録からずっと読んで、賛成・反対いろいろあるにしても、それは伺えます。説明が必要な自治会へは、「地域住民の方への説明は、必要な場合は支所を通して言ってくれれば、行きます」ということになっていると思うのですが、「説明してほしい」という申し出はありましたか。
  • 夏場まで無かったものですから、8月に相談をかけて、「ちゃんとそういうことは伝えてあるから見守る」ということで、それ以降も具体的には要請は無かったというのが事実です。
  • 投げかけはしてくれているわけですね。会長さんが、「自治会長さんがそういうふうに必要だったら申し出てほしい」ということは出ているわけですね。2月26日にされているわけですね。
  • 署名の趣旨説明のところで、複式授業のことや少人数における授業の実態のところが触れられていないのですが、この磐田で複式をやっている学校があったことは正直驚きました。平成24年2月9日の保護者会の記録の中でも、教頭先生がその時点で「1年生9人、2年生5人、3年生4人、4年生9人、5年生6人、6年生7人です。2年と3年、5年と6年は複式です。」ということが書かれてあって、中学に行く手前なのに複式で大丈夫なのかなと思いました。私も保護者から出ている教育委員なので、豊岡東小の子たちが豊岡中学へ行くことになると思いますが、極めて少ない人数から大人数のところに行って大丈夫なのかなということを心配しました。幼稚園の人数も出ていたのですが、ずっと少人数で来ていて、また、男女の割合がここのところではよく分からないのですが、そういう中で、本当にいち早くこの事態を解消してあげたいなという思いがありました。この白紙に戻すということは、統合の時期をまた後に、もっと地域の方々へのご説明もされて合意された上で統合するのか、統合自体を白紙にして欲しいというのか、どちらの意味でとったらいいのでしょうか。
  • 署名のほうで、「26年4月1日統廃合とした方針決定」ということは、教育委員会として出した方針そのものというふうに捉えております。従いまして、時期の関係、両校を統合するということ、統合後の学校は豊岡北小をという、その3つのことを指していると考えています。
  • 今、このことを拒否されている地域の方々、保護者の方たちが、自分たちが小学校で学んできた環境とずいぶん違うと思います。ある程度の人数の中に、その頃は豊岡東小も人数が多くて、みんなで、大きな人数で学んでこられたと思います。しかし、今の子どもたちの環境、これから先延ばしになるというのは本当に忍びないというか、いち早く解消させてあげたいなという気持ちがすごくあります。子どもの今の環境が教育環境から変わるというのは、保護者の皆様も子どもたちも本当に不安がすごく大きいと思います。「環境が変わってしまう。」というのは、もしかしたら、大きな人数で「今は小さい所で仲良くやっているけれども、大きな人数のところへ行ったら、ひょっとしたらいじめられちゃうんじゃないかしら」とか、中には「北小の保護者の人とうまく付き合っていけるのかしら」とか、保護者会の議事録に載っているようなことや不安がすごくあろうかと思います。けれども、それを思う以上にこの複式だったり少人数だったりする環境は早く変えてあげなければいけないなという感じがします。私は他市に教育委員で知り合いがいますが、そこも同じように少人数の所が多くて、人も子どもも少なくなってきて、統合を進めていますが、やはり同じような問題が最初の頃はあったそうです。ただ、その教育委員の方は、「自分たちの同級生で集まった時に、『野球をしたな』とか『サッカーをしたね』っていうような、そういう思い出が残る適正な人数、環境を与えてあげたいっていう思いがあるんですよ。」とおっしゃったことを思い出しましたが、私も同じような思いがあります。今回こういうことが出されたものですから、残念だなという気持ちがあります。でも、どうか地域の皆様で子どもの目線に立って考えていただきたいなという思いです。
  • 私も本当に今、委員のお話の通りですけれども、最初本当に驚きました。自分が子育てをしている時に、子どもたちが水泳大会だとか、学習発表会だとか、それから合唱ですね。大勢の子どもたちがみんなでワイワイガヤガヤとやって、いろいろなものを決めて、そして、様々な考えの子がいる中で、それをまとめていく。大変だけれども、みんなでまとまってやった時の大きな喜びというものを味わえるというのは、本当に子どもにとっては大きな成長だったなと思いました。その辺について、まず子どもを主体としてお考えいただけたらいいかなと思いました。
  • 今回の白紙撤回という意味合いというのは、どの部分なのかと考えてみました。教育委員会が子どもたちの教育を考えた時に、やはり譲れないというか、一つの提案を教育委員会がしたわけです。その提案というのは複式学級とか少ない児童数の学級を解消し、より適正な規模の教育環境を整えるという大きなねらいがあったと思います。ですから、それはそれとして、基本的に我々は豊岡東地区へ投げかけて、その中で地域の皆さんが、それに対してどう取り組むか。学校や子どもというのは、保護者の皆さんはもちろん言うに及ばず、地域住民の皆さんによって大きく支えられているというところからすれば、東地区協議会という地域自治の最高意思決定機関があるならば、そこできちっと、反対は反対、言いにくい、言わなかったではなくて、はっきり意思表示をして、その中で合意形成を図ることが大事だと思います。最終的に決議の中で反対という結果も出てくるかもしれません。それは地域の皆さんの住民の意思ということで我々はそれを受けていくしかないのではないかと思います。そういうことから、教育委員会としての方針は子どもたちのために持ち続けます。ただ、合意形成及び意思決定は地域の皆さんでやっていただく。教育委員会はあくまでも必要ならばどこまでも行って説明し、そのための理解を求めるということに徹することじゃないかと思います。地域の合意形成などの中に教育委員会が入ってはいけないと思います。地域住民の中で、自分たちの中で意思決定、選択をしていく。その場合に反対であろうが何であろうが、それは子どもたちの目線に立って、みんなで大きく捉えて考えていただく。そういうことになると思いますがいかがですか。
  • 2月26日に東地区協議会理事会がありましたが、その時の話し合いではいろいろな人が意見を出しています。その時に何回も地区長さんが「26年4月1日統合いいですね」と言っていたわけです。もし反対の人がいたならば、その場で反対という事を表明するということが大事なことであると思います。それに反対をしなかった、黙っていたということは、そのことに賛成していたということになり、その時点での協議会としての議決は大事なことと考えなければならないと思います。
  • 頭の中をちょっと整理したいと思っています。教育委員会は、あくまで教育理念と方針に基づいて提示しました。提示以降についてどうするかというのは地域の自治組織に任せる。その場合に必要なら提案した責任から我々は説明責任をとことん尽くす。そういう所に教育委員会は徹していく。そこの住み分けをきちっとする。合意形成あるいは説得に入るということじゃなくて、とことんこれを説明して理解を得る。そういうスタンスじゃないかと私は思いますね。
  • 今回の、302人の署名については、今の時点ではこれはまた尊重しなければならないとも思います。
  • 「地域住民の質問に対し明確な説明を望む」とありますが、今後事務局としてどのように説明をしていくかということはどうですか。
  • 私どもが考えていることは、教育委員会から最初に提案した根本的なところ、それは前の自治会への説明で2月5日にもしていることの繰り返しになるかもしれませんが、現在、そして将来にわたっての東小の教育環境をどうしていくかという部分。そして、もっと具体的な部分などについて、例えば、通学バスとか、交流とか、経費の問題とか、いろいろと保護者説明会の中で説明してきた部分があります。同じようにそういう部分を浸透させていくということはありますので、まだ理解が得られていないとか、不安だという部分があれば、そこを埋めていかなければいけないと思います。
  • いろいろなご意見いただいて、今までも何度も議論させていただいていますが、教育委員会の方針として、やはり複式学級や少ない人数の学級を解消するということは、どうしても必要で、このへんの考え方から方針を変えるわけにはいかない。また、地元の最高意思決定機関の東地区協議会から、統合を目指すという旨の文書と会議録をいただいておりますので、これを含めて、やはりこの統合の方針を変えるということはできないと思います。しかし、今、教育長がおっしゃったように多くの方々の署名が提出されているということは事実であり、署名の内容についてもしっかりと精査して、今まで東地区協議会でなされてきた会議の内容とか、議決との間に多少の疑問を感じざるを得ないというところは皆さんもご認識だと思います。このままの状況で、統合準備を進めるということは難しいという感じがします。そのため、方針である少人数学級を何とか解消してあげたいというところはありますが、統合の準備の手続きについて、進めるということは一時停止というか中断というか、そういうことで、豊岡東地区の考えをもう一回しっかり出し合っていただいて、その意見がまとまるのをもう少し待ったらどうかという感じがしますが、いかがですか。
  • 今は、そういう状況だと思います。大阪で、「私の命と引き換えに統合をやめてください」という遺書を書いて子どもが亡くなるということがありました。それを考えると、子どもがそんなに苦しんでいるということを知らなかったということがないように、本当に大人が本気になり、真剣になって話し合い、そして、しっかりと本当に教育はどうかとか、子どもはどうかということを考え、そして、統合するなら子どもに「安心して向こうへ行きなよ」という気持ちをみんなが出してあげられるように、本当にそういうふうにしないといけないと思います。東地区協議会の皆さんも、保護者会の皆さんも「東地区でもう一回話をしてください」という努力などは、自分たちで考えて、子どものためにということで考えて欲しいと思います。
  • 最後に私が質問したことですが、地域の説明についても、必要であれば本当に丁寧に説明をするということで、やることがいいのかなと思いますので事務局としてもお願いしたいと思います。
  • 委員長にそう言っていただいたものですから、今後においては、教育委員会は東地区に提案している以上、説明責任を教育委員会としてとことん尽くすという一方、やはり協議会を中心に保護者会がしっかり向き合って、話し合っていただいて、「何度言っても聞いてもらえない」とか「一方的な発言によって聞いてもらえないから」ということがないよう、お互いがしっかり向き合ってとことん話し合って、協議の上、合意形成できるまで進めてほしいと思います。30名もの理事の皆さんの意見集約です。反対は反対、賛成なら賛成、あると思います。しかし決まったことは決まったこととして、反対であろうが賛成であろうが、みんなで協力して進める。これが地方自治だと思います。
  • 私もそのように思います。やはり黙っているということは、強い意見の人に賛成しているのと同じだというような、そういうことを一人ひとりが思って、自分の意見を述べないといけない時代にもなっています。昔は黙っていれば阿吽の呼吸で出来たのかもしれませんが、自分の意見はしっかり述べる。地区の協議会の皆さんもそうですし、保護者会の皆さんも反対している人もいるし、賛成している人もいるけれども、やはり意見を述べていくということが、これから大事だなと思います。
  • では、大体まとめていただきましたので、教育委員会としては、現時点では方針は変えない。けれども、統合準備の手続きなどは一時停止をするということで、豊岡東地区の考え方をまとめていただくと、しっかり意見を出し合ってまとめていただくということでよろしいでしょうか。

月例報告

(教育総務課長)
主要事業のうち、実施済事業は、去る2月1日に、袋井市・森町・磐田市の3市町教育委員の懇談会を行いました。各市町の教育委員会活動や防災関係などの意見交換ありがとうございました。25年度も引き続き実施していきます。
予定事業として、神明中学校武道場の完成式典を報告します。明日2月19日に完成検査を行い、3月11日(月曜)午後1時30分から完成式典を行う予定です。福田中武道場の完成式典同様、市長・議長・教育長が出席し、生徒とともに完成を祝います。

質疑・意見

なし

(2)学校給食管理室

平成25年度磐田市学校給食物資納入業者の指定について

(学校給食管理室長)
報告事項の1点目として、平成25年度磐田市学校給食物資納入業者の指定についての報告をします。学校給食の物資納入業者の指定については、磐田市学校給食物資購入規則がありまして毎年度指定をしています。今回25年度分として12月10日から1月11日まで募集をしました。その結果、84件の申請がありました。いずれも適当であると判断されますので、納入業者として指定することにしました。
去る2月7日に開催しました磐田市立学校給食運営委員会でこの件について審議いたしました。個別の説明は省略をさせていただきますが、増減した部分について説明します。物資納入業者数は、平成24年度、25年度ともに84件です。その内訳としては、減少分として5件、増加分として5件で、増減0件の84件であります。
減少分の中で3番目に磐田青果商組合がありますが、組合の解散によって取りやめることになりました。3軒の青果商で組織していますが、3軒それぞれ別に登録しておりますので、実質的な減少にはなりません。
それから増加分ですが、1番目の株式会社グリーンテーブルは、磐田市の岩井で発芽ニンニクの水耕栽培をしている業者で、農業生産法人です。2番目の株式会社農健は、磐田市の長須賀で主にお米を作っている業者ですが、その一方で野菜の生産をしていまして、今回は野菜を納入するということです。この業者につきましては、市の農林水産課でにんじんプロジェクトを実施していまして、そちらにも参加しているところです。実際ににんじんを栽培して試験的に大原学校給食センターにも納入していただきました。それから、3番目のJA園芸指導課は、組織の改変に伴って園芸指導課から納入があることで登録されたものです。4番目の浜松ハム株式会社、5番目の昭和製氷株式会社につきましては、それぞれ食品加工をしている会社で加工品を納入することで登録がありました。

月例報告

(学校給食管理室長)
毎年実施している学校給食関係職員全体研修会の2回目を3月21日に14時からアミューズ豊田で開催します。内容としては、浜松大学講師の川上先生をお招きして「学校給食から食育発信 調理員として給食を支える」と題しての講演と市職員による健康講話、それから各給食の調理場で行っている改善の発表を実施する予定です。

質疑・意見

なし

(3)学校教育課

月例報告

(学校教育課長)
実施済主要事業につきましては、磐田市小中一貫教育フォーラムを2月4日開催しました。約260名の参加を得まして、静岡県教育委員会の方や大学関係の方、自治会関係の方に参加いただきました。なかいずみ学府、とよおか学府がたいへん良く頑張っていまして、一帯となって進めている意欲的な姿が分かっていただけたと思います。それから、問題点や課題なども数多くありますので、いろいろな角度から検討できたと思います。さらに、子ども達の成長、それから現場の先生方が有効に頑張れる環境を私たちに作ってくれたと思います。
3月は卒業式があります。卒業式というのは、子ども達が暮らしてきた学校生活の中で最後をまとめ上げる式になります。それは自分自身に区切りをつける時であります。そういうところから旅立っていく子ども達は、教育委員会の皆様にご参加いただきまして励ましの言葉をいただけると大変ありがたいと思いますので、よろしくお願いします。

質疑・意見

なし

(4)中央図書館

平成24年度第2回磐田市立図書館協議会の結果報告について

(中央図書館長)
実施済主要事業では、去る2月6日開催の第2回磐田市立図書館協議会の会議結果について報告いたします。出席委員は10人中9人の出席、傍聴者はおりませんでした。
議題は、1.平成24年度事業中間報告について、2.平成25年度市立図書館の運営について、3.その他、1 雑誌スポンサー制度の現在の状況について、2 電子書籍貸出サービス及び地域資料の電子化についてでありました。
平成25年度の市立図書館の運営については、基本方針及び運営方針を継続し、5年間の中期目標・重点事業を踏まえ、主要事業及び図書館サービスを実施していくと説明をしました。
各委員からの質問は、リクエストの対応不可、レファレンスのEメールについて、小学校からの国語の教材等に関連する本の貸出要望の状況について、茶の間読書の交換の回数について、3.11の東日本大震災以降、災害や原発に関する資料や問い合わせは増えているか等がありました。
また、委員より静岡産業大学図書館での市民の利用は、2月5日現在634人、毎日1名はおり、多い日では16名の利用があったとの報告や、司書リーダーが公立図書館と学校を結んでくれてとても感謝している旨のお話がありました。
なお、欠席の委員からの提案として、1 合併後の各館の入館者、貸出数をグラフ化し今後の取り組みに活用できないか。2 年齢別に紹介した本や茶の間読書で読んだ本の一口感想を求めることはできないか。3 各館が特色を持った資料収集を行うとともに、市民への周知を図れないかの3点が会長から報告がありました。
事務局からは、1 については、利用状況の推移についてのグラフを提出し、現在、合併により5館が1つの組織となっている。個々で捉えるより全体で1つの図書館で考えていただきたい。現状の5つの施設と利用条件等の中では十分に利用されていると回答し、2 一口感想については、茶の間読書の感想文は除いて4月から全館に一口感想文の応募箱を設置する方向で考える。3 市民への周知等については、昨年の広報いわた11月号での特色ある図書館の紹介や、今後もホームページや図書館だより等でPRに努めていくとの回答をしました。課題となるものはありませんでした。図書館協議会の報告は以上でございます。
次に、2.実施事業の予定では、豊田図書館の蔵書点検を前倒しして、本日の月曜休館日から始め、2月22日金曜日までに終了します。以上でございます。

質疑・意見

なし

(5)文化財課

(文化財課長)
実施済事業16ですが、今年度から3年計画で文化庁の助成事業で、見付天神裸祭の映像記録化を行っていますが、16日の土曜日、中央図書館で今年度製作した試写及び記念講演会を行いました。
映像としては製作途中ということもあり、見付地区の自治会、祭典関係者を対象に行いましたが、多くの市民から見たいという声が図書館に寄せられました。完成の際には一般公開を計画したいと思います。
次に、同じく16日ですが、県知事が遠江国分寺跡を視察されました。約30分公園内を歩かれました。「国分寺まつり実行委員会」のメンバーからは、七重塔再建の必要性が訴えられましたが、知事からは、「専門家も含めて検討し、後から疑問が投げかけられないように、資料をしっかり整えないと」とのコメントがありました。
中門の跡に立たれた時には、「奈良時代の雰囲気がする公園だ」との印象を述べられました。

質疑・意見

なし

教育委員会が決定したもの(議決事項)

(1)磐田市立・小中学校管理規則の一部を改正する規則の制定について

(学校教育課長)
磐田市立小・中学校管理規則の一部を改正する規則を別紙のとおり制定するということです。第3条の規定が「学年を次の3学期に分ける。」という内容から「第3条、学年を第1学期から第3学期までの3学期に分ける。」ということです。それから、2項も簡略化いたしまして、「校長は、各学期の期間を定め、磐田市教育委員会に届け出なければならない。」というものです。
ご審議をよろしくお願いします。

質疑・意見

  • 前回議論となった点について、もう一度説明してください。
  • 現行の内容も改正した内容についても、2学期制にできる可能性があるという解釈がとれる内容でしたので、いろいろと議論した中で磐田市は3学期制を実施した方が学校運営、学校経営において妥当であるというご意見をいただきまして、再度例規審査委員会に諮りまして、今回改めてご審議させていただきます。

審議の結果、本議案は承認されました。

(2)磐田市立公民館長の委嘱について

(市民活動推進課長)
平成25年度磐田市立公民館長の候補者の委嘱ですが、いずれの方も地区から候補者として推薦されました。但し、南御厨公民館につきましては、調整がつかずに候補者を挙げることができませんでした。直近の委員会に諮らせていただきたいと思います。3名の方が新任になります。
長野公民館の松山さんにつきましては、現磐田市青少年健全育成会連合会の会長でありまして、自治会連合会の長野地区の地区長であり、磐田市の支部長です。見付公民館の鈴木孝治さんにつきましては、昨年の4月から見付公民館の事務員をされております。豊田西公民館の植田秀男さんにつきましては、池田地区の通学合宿等においてご尽力されておりまして、3人とも新任ではありますが社会教育に関しての実績がある方です。

質疑・意見

なし

審議の結果、本議案は承認されました。

(3)平成25年度磐田の教育(概要版)について

(教育総務課長)
平成25年度磐田の教育(概要版)を別紙のとおり報告し、承認を求めるものです。
前回、1月定例教育委員会においてご協議いただき、ご指摘いただいた部分等について修正を加え、作成した原稿です。
本日ご審議いただき、ご承認いただければ、業者による印刷を経て、平成25年度当初の4月に各幼稚園・学校や図書館、公民館等へ配布し、併せてホームページへも掲載する予定です。
それでは、事前に郵送させていただいた原稿に沿って説明させていただきます。
前回からの更新内容が分かりやすいように、「1月定例教育委員会からの更新確認用」と書かれている原稿で説明させていただきます。
1ページ、2ページは、前回からの変更はございません。
3ページ「方針1」の「施策1」、その中の「施策と主な取り組み」のうち、「1 教育内容や教育環境を充実させ、子どもの生きる力を育成します。」この部分の中での一つ目ですが、「コミュニケーション能力の育成」につきまして、前回総体的に入れているとお伝えしましたが、やはりこれは主な取り組みとして具体的に載せる必要があるとご意見をいただきました。従いまして、1 の中の取り組みの施策の一つとして「コミュニケーション能力の育成」を復活させました。
同じく3ページ、「施策2」の中の「施策と主な取り組み」のうち、2 の35人学級によるきめ細かな教育ということで、35人学級にかかわる部分の文言を「磐田式35人学級を実施します。」に修正しました。
それから、3 の「特別な支援を要する児童生徒への支援、教育支援体制の充実を図ります」という項目ですが、「特別支援学級や通学学級において学級担任と児童生徒を支援するために、巡回相談員や、教育支援員などの市費職員の適正配置を進めます。また、特別支援教育に関する教職員の理解と専門性の向上を目指します。さらに、LD等の児童生徒に生活の自立と学習や集団生活への適応を促すための施設の充実を進めます。」という形に修正し、巡回相談、さらにLD等の児童生徒に対応というように施設の充実の文言を加えています。具体的なものとして「特別支援コーディネーターに対する研修」と「LD等通級指導教室(すまいる)」を加える形で修正します。
4 の「いじめや不登校に対応する教育相談体制の充実を図ります。」ですが、前回は5 に入っていましたが、3 の「特別な支援を要する児童生徒への支援、教育支援体制の充実を図ります」の部分と併せまして、3 と4 を続ける形で修正を加えまして「いじめや不登校への対応」に関する内容を整理して記載しています。「いじめや不登校等に対応するため、教育支援センターの設置など、教育相談体制の充実を図り、悩みや不安を抱える児童生徒の「個」に応じたきめ細かな支援・指導を推進します。」ということで、具体的な施策としましては、教育支援センター(あすなろ)、心の教室相談員配置、不登校児童等対策研修会、いじめSOSメールの設置をして取り組む形を考えています。
6 の関係機関との連携体制の整備につきましては、乳幼児期からの支援体制に関する文言を加えました。「乳幼児期からの組織的で一貫した支援体制の強化を図るため、市関係各課との連携を進めます。」という形で加えました。
4ページ、5ページは前回からの変更はございません。
6ページ、7ページには、24年度の実績値と、それに基づいて設定した25年度の目標値を記載しました。前回については、まだ未確定な部分がありましたので空欄になっていましたが、今回は一部を除き記載させていただきました。その一部については、「不登校児童生徒うち、指導の結果登校する又はできるようになった児童生徒の割合」の平成24年実績、25年目標が空欄です。これにつきましては、文部科学省の調査が4月に行われることから新年度になってから作成します「25年度磐田の教育」の中に4月に確定する24年度実績値とそれに基づく目標値を記載する予定で考えています。
8ページ、9ページは前回からの変更はございません。
10ページ上段の、「重要な課題への対応2」のうち、「子どもの安心安全を確保するために」ということで、四角の中の文言と、「取組1」の文言を修正しました。具体的には、命の大切さを訴える文言とし、学校、教育委員会、家庭、地域が一丸となって取り組むことの重要性を訴える文言を追加しました。「命はかけがえのない尊いものであり、自他の生命や心の安心を守ることは最も大切なことです。」という形で加えております。また、「学校や教育委員会、家庭、地域など関係者が一丸となって取り組むことが求められています。」という文言として追加しています。合わせて「取組1」の中にも、「命の大切さ」に関する内容を追加しました。
10ページ下段の、「重要な課題への対応3」、「保護者・地域社会から信頼される園・学校を目指して」の中ですが、四角の中の「静岡県内においても」を「県内外において」と修正し、「取組1」の管理職による指導・助言の内容をより具体的なものとしました。まず、取組1の考え方として「管理職は、教職員理解を推進し、適切な指導・助言を行う。」とし、具体的な取り組みについても、それぞれ「助言」という部分を加えると同時に、二つ目につきましては「教職員の児童生徒等への指導の状況や学校運営にかかわる業務の状況、人間関係等の把握に努める。」、四つ目につきましては、「教職員への指導・助言に対し、その後の勤務状況等についての確認と見届けを行う。」とし、前回は「確認と見届けを行う」という文言のみでしたので具体的に記載しました。
11ページ、12ページは前回からの変更はございません。
以上、1月定例教育委員会での提案からの変更点を中心にご説明させていただきました。ご審議をよろしくお願いいたします。

質疑・意見

  • 3ページの「施策2」の2 で、今までは「磐田版35人学級」と言ってきましたが、今度この概要版を出す機会に「磐田式」に変えていけば良いと思います。それから、一つ目ですが、4 の本文で「いじめや不登校等に対応するため、教育支援センターの設置など、」と記載していますが、既に設置しています。これから設置するわけではないので、「活用など、」としたらどうでしょうか。
  • その通りです。
  • 先ほど事務局側で、施策2の3 の本文で「・・・施設の充実を進めます。」のところで、施設の文言で何か言われていませんでしたか。
  • ここのところは、LD等通級指導教室のことで、昨年度は一クラスのみでありましたが、それを二つにしていただきました。それと、サテライト方式として実際に各学校で空いている教室を使って、専門家の先生がそこに出向いてLDの子どもを指導するということを考えています。そういうことで施設という文言にしています。
  • 今のところで「・・・施設の充実を進めます。」を「・・・充実するよう努めます。」とか、「・・・図ります。」などというように、「施設を充実しますよ。」と言いたいのですが。例えば、「・・・集団生活への適応を促すため、施設の充実を図るよう進めます。」とか「施設の充実を目指します。」などはどうでしょうか。
  • サテライト方式は、確定ですか。
  • まだ確定ではありません。LD等の人数の状況把握が大事になってきます。例えば、1年生のこの時期にこれだけ指導すれば、必ず学習障害を乗り越えてできる子どももいるものですから、保健師と連携する中でどのように分析し把握していくかということです。サテライトについては、豊田北部小学校に作ることは企画の中で考えていますが、指導者の人数確保もありますので具体化するのは難しい状況です。「・・・充実します。」でお願いします。
  • 「・・・施設を充実させます。」にしたらどうでしょうか。「の」ではなく「を」にしたらどうですか。
  • 良いですね。他にはいかがでしょうか。
  • 「施策1」の中には、「チャレンジ施策」はあるのですか。あるとすれば、このチャレンジ施策の文言はいらないし、◆の印が抜けているかのどちらかだと思いますが。
  • 昨年、小中一貫教育の試験的な実施ということで、それがチャレンジ施策でありました。それがなくなりましたので、「◆は磐田市で独創的に取り組んでいる「チャレンジ施策」」は、削除しても構いません。
  • しかし、小中一貫教育が本格的にスタートすることは、チャレンジ施策ではないのですか。あるいは「小学校同士の子どもの交流」についてもチャレンジだと思いますが。
  • 2 のところが全て●印になっていますが、それを全て◆印に変える。
  • 2 そのものに◆印を入れる。下の●印に付ける方がチャレンジではないでしょうか。「教職員の合同研修会」はチャレンジではないですね。「幼・保・小・中の子ども同士の交流や教職員の交流」は、どうですか。2 の下の●印を一つか、二つ、◆印にすれば良いのではないですか。
  • 「小中の乗り入れ授業」、「英語を使ってのコミュニケーション能力の育成」、「幼・保・小・中の子ども同士の交流や教職員の交流」がチャレンジでよろしいですか。
  • 「PTA合同での企画」はどうでしょうか。「小学校と中学校、あるいは小学校同士の子どもの交流」もチャレンジだと思いますが。新しく行うものをチャレンジと言うのではないのですか。
  • 新しくというか、昨年作成したときの考え方は独創的にということでした。
  • 「小学校と中学校、あるいは小学校同士の子どもの交流」も、来年度は課外活動を行いますのでチャレンジに入れてください。「小中の乗り入れ授業」も既に実施している学校もありますが、まだ研究中で、各学校でこれから動き始めますので、これも入れていただいて、「英語を使ってのコミュニケーション能力の育成」は、まだ課題が多いのですが来年度はカリキュラムもでき上がってくるので是非とも入れていただきたいと思います。最後の「幼・保・小・中の子ども同士の交流や教職員の交流」は、幼稚園、保育園も入れながら交流することはたいへん大切なことであると思いますので、これもチャレンジにいれていただきたいと思います。
  • 4つということでよろしいですか。
  • 今年度は、小中一貫教育とは別枠で子ども同士の交流、教職員同士の交流、情報交換は継続している事業ですが、今回は小中一貫教育の本格スタートの取り組みの中で、独自カリキュラムという認識ならチャレンジとして入れても良いのですが、昨年との整合性の関係がありますので、確認したいと思います。
  • 小中一貫教育の中の一つの捉え方として考えていけば良いと思います。
  • 小中一貫が本格的にスタートするので「教職員の合同研修会」が行われますが、小中一貫教育が始まる以前から「教職員の合同研修会」は行われているので、これは外して良いと思います。その下の3 、●印で「園・学校防災体制の継続的な見直し及び整備」については、これから防災教育を実施していきますが、防災訓練などは別のものですか。
  • 10ページの「重要な課題への対応2、子どもの安心安全を確保するために」というところの「取組2」の「防災教育の充実を図り、災害時に自他の生命を守る実践力を育みます。」で掲載しています。
  • ここのページは、チャレンジ項目はないですね。
  • 「学府」という言葉は、1ページ目の「はじめに」の中で「磐田市小中一貫教育の特徴は歴史と文化に支えられた磐田の地で、学校が地域社会とともに、学府一体となって協働で推進することにあります。学府とは小中一貫教育を行う各中学校区の小中学校全体のことです。」と述べられているのですが、そのことに関する3ページの方針及び施策、基本の中には「学府」という言葉が出てこないですが、これは、小中一貫教育を本格的にスタートするとともに、さらに試行も実施していくことは良いことだと思いますが、言葉として「学府」が一つも出てこないということについて、いかがでしょうか。学府が今年度2年目を向かえて新たなチャレンジとして、新しく何校が取り組むことを施策の中に入れても良いのではと思いますが。
  • それは2 の「小中一貫教育を本格的にスタート」という中に入れるということですね。
  • これは重要なことですから、チャレンジ施策の大きな一つになると思います。
  • 「学府」の考え方というのは、たいへん意味深いものがありますので、説明概念の中に入れた時に、言葉と意味が合わないことがあります。学府の考え方として「はじめに」の中に書いてありますが、そこのところでは意味が分かると思います。3ページの2 の中では、具体的な方策を示しているので、「各中学校区において」という言葉で示させています。しかし、結びつけるとするならば、気軽に使わなければいけないと思っていますので、「各学府において」という記述にまとめることはできます。
  • 「各中学校区」という言葉は、今回試行する校区までを含めて言っているのか、それとも、全校区を言っているのか、どちらですか。
  • 小中一貫教育がスタートしたところを言っています。
  • ここで言っている「各中学校区」は「学府」という意味ですね。
  • それでは、2 の「小中一貫教育を」を「学府において本格的にスタートする・・・」と記載したら、どうでしょうか。
  • それは、それで言っておかないと分からない可能性があります。どちらを括弧にいれるかということです。
  • いいや、括弧ではなくて、そこに入れてしまえば良いのではないですか。「小中一貫教育を学府において本格的にスタートするとともに、」という形でどうですか。
  • イメージが強くなりますね。
  • もし良ければ、強調して「学府」をかぎ括弧で括ったらいいですね。
  • 「小中一貫教育を「学府」において本格的にスタートするとともに、保・幼との連携をさらに推進します」
  • いい言葉ですね。「学府」という言葉は、そこへ入れたらどうですか。
  • 他の委員会がうらやむような言葉ですね。これは他ではできないですね。
  • 4ページ施策1の2 ですが、●で「訪問歴史教室の実施」とありますが、「の実施」を削除して、「訪問歴史教室」としてください。
    それと、5ページの最後に「●福田町史編さん事業」とありますが、「編さん事業の推進」という言葉を入れて、「●福田町史編さん事業の推進」としてください。
    それから、3ページの施策2の3 の「特別支援学級担任に対する研修、」の「、」は削除して良いと思います。その下の4 のところにも「、」があるので、「、」は削除して良いと思います。
  • あと、細かな修正があった場合については、その都度修正させていただきたいと思います。
  • 細かな修正については、良いでしょう。
  • 学府のかぎ括弧の件ですが、1ページ目はどうしますか。
  • 「学府とは」というときの「学府」に対しては付けているので、そこだけで良いと思います。
  • 1ページの「はじめに」の「学府一体となって協働で推進することにあります。学府とは・・・」の「学府」にかぎ括弧を付けるということですね。
  • 細かい点については、再チェックしていただくことで、この形で印刷はお願いしたいと思います。

それでは、本議案については、訂正して承認ということで、お願いします。

議案の承認

訂正して承認。
審議の結果、本議案は承認されました。

教育委員会で協議したもの(協議事項)

教育委員会自己点検評価について

(教育総務課長)
11月26日の定例教育委員会において、今年度の自己点検・評価シートの見直しについてご協議をいただきました。
具体的には、「マトリックス評価」を「達成度による評価」へ変更する案、中項目(6)「学校及び教育施設に対する支援・条件整備」において細分化し、小項目1 を従来の「学校訪問」から「学校、給食センター、図書館及び文化財施設訪問」とし、小項目2 を「所管施設の訪問」から「補助執行所管施設の訪問」にそれぞれ細分化する案を協議いただきました。
協議の中で、補助執行への関わりという点で、中項目(6)において、補助執行所管施設の訪問について、「具体的に公民館訪問など、シートに記載したほうが良い」というご意見がありました。今回、改めて「幼稚園・公民館等補助執行所管施設の訪問」として提案します。
この内容で了承いただきましたなら、3月15日(金曜)に、このシートに基づき点検・評価をしていく予定ですので、よろしくお願いします。

質疑・意見

なし

情報発信元

教育部 教育総務課
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受付時間:午前8時30分~午後5時15分
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