消防庁舎整備事業
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磐田市今之浦地内に所在する現在の消防庁舎(以下、「現庁舎」という。)は、昭和57年に建設されました。現庁舎は建設から40年以上が経過し、耐震性はあるものの庁舎建物周辺の地盤沈下や、経年劣化による配管配線の損耗及び電気設備の不具合が頻繁に発生しています。また、建設以降、消防組織の変容により庁舎の狭隘化が加速しており、大規模災害時の消防活動拠点施設としての機能が果たせない可能性があります。
このことから、新たな消防庁舎の建設を早期に進める必要があるため、令和3年度より「磐田市消防庁舎整備検討委員会」を組織し、事業を推進しています。
- 磐田市消防庁舎適正配置方針
- 磐田市消防庁舎整備基本構想
- 磐田市消防庁舎整備基本計画
- 磐田市消防庁舎整備基本設計
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磐田市消防庁舎整備実施設計
令和6年12月に磐田市消防庁舎整備基本設計が完了し、昨年1月からより詳細に具体化した図面の設計を進めてまいりました。令和7年12月に実施設計が完了しましたので概要版を公表します。