子どもの予防接種

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ページ番号 1009094 

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「接種時期を遅らせずに、予定通り受けましょう!」

予防接種の接種時期は感染症にかかりやすい年齢などをもとにして決められているため、接種を遅らせることで、重い感染症になるリスクが高まります。感染予防対策を行った上で、各予防接種の指定された期間に接種していただくようお願いします。

ワクチンの種類

予防接種の重要なお知らせ

子宮頸がんワクチンの積極的勧奨の再開について

子宮頸がんを予防するHPVワクチンの予防接種について、厚生労働省から令和3年11月26日をもって積極的勧奨の差控え勧告が廃止となり、対象者に令和4年4月から案内送付を再開するよう通達がありました。

これを受け、本市においても令和4年4月に対象の方へ予診票を発送する予定ですが、令和3年度中の接種を希望される方は、母子健康手帳を持ってこども未来課(ⅰプラザ3階)までお越しください。

また、HPVワクチンに関する詳しい情報は、厚生労働省のホームページを御覧ください。

子宮頸がんワクチンの対象者

小学校6年生から高校1年生相当年齢の女子

標準的な接種時期

中学校1年生

接種回数

3回

日本脳炎のワクチンが不足しています。日本脳炎ワクチンの接種を予定している方はご確認ください。

日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチン製造が一時停止した影響を受けて、2021年度の前半にワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われる見込みです。

供給量が安定するまでの間、4回接種のうち、第1期の2回(1回目及び2回目)の接種を優先して接種していただくようお願いします。

定期接種として接種が受けられる年齢の上限が近づいている場合には、定期接種で受けられる年齢を過ぎないように、事前に医療機関に必ず確認、予約して接種を行ってください。