母子家庭等医療費

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ページ番号 1001767  更新日 2019年3月27日

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母子家庭等医療費助成の必要な手続きについて説明します。

支給対象

次のいずれかに該当する20歳未満(20歳になる誕生日の前日の属する月末まで)の児童を扶養している母子・父子家庭など(所得税非課税世帯※)で健康保険に加入している養育者(配偶者のない父、母等)と児童。
※16歳未満の扶養親族1人当たり38万円、16歳から18歳の扶養親族1人当たり25万円を控除または、婚姻歴のないひとり親について寡婦(夫)控除のみなし適用をした結果、所得税が非課税であれば助成の対象となります。

  • 父母が離婚(事実婚の解消を含む)した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が一定の障害を持つ児童
  • 父または母の生死が明らかでない児童(危機に遭遇し、3か月以上たってもなお生死の事実が明らかでない場合など)
  • 父または母(内縁の父または母を含む)に引き続き1年以上遺棄(保護義務を怠っている)されている児童
  • 父または母(内縁の父または母を含む)が1年以上拘禁されている児童
  • 母が婚姻によらないで生まれた児童
  • 父および母に養育されないでいる児童(その児童と同居してかつ生計を維持することが必要)

※生活保護世帯、里親に委託されている児童や施設へ入所している児童は支給の対象ではありません。

助成額

医療機関等で受診した場合、医療費の自己負担金のうち保険診療分を助成します。
(※健康保険からの給付金、特定初診料、食事療養費などは除く)

寡婦(夫)控除のみなし適用とは(2019年4月より適用)

以下のいずれかに該当する方が対象となります。

  1. 婚姻歴がなく,現に婚姻(事実婚を含む)をしていない母で,扶養親族又は生計を一にする子がいる方
  2. 1.に掲げる者のうち,扶養親族である子がおり,かつ,母の合計所得金額が500万円以下の方 ※特別の寡婦に該当
  3. 婚姻歴がなく,現に婚姻(事実婚を含む)をしていない父で,生計を一にする子がおり,かつ,合計所得金額が500万円以下である方

※ 「生計を一にする子」については,総所得金額等が38万円以下であり,他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

手続きに必要なもの

  1. 印鑑
  2. 養育者、児童の健康保険証
  3. 養育者の通帳(ゆうちょ銀行は除く)
  4. 養育者などの所得課税等証明書
  5. 養育者、児童の戸籍謄本
  6. 個人番号(12桁)がわかるもの

情報発信元

こども部 こども未来課 給付グループ
〒438-0077
静岡県磐田市国府台57-7 iプラザ(総合健康福祉会館)3階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-4896
ファクス:0538-37-4631
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