災害廃棄物仮置場とは

ページ番号 1014724  更新日 2026年4月16日

災害廃棄物仮置場とは災害時に発生したごみを一時的に保管しておく場所のことです。
大量の災害廃棄物をいち早く安全に処理するために必要な場所になります。
磐田市では市が設置するものを“災害廃棄物仮置場”と呼び、自治会などが自主的に設置したものは“地域仮置場”と呼び方をわけています。

場所の決め方

“災害廃棄物仮置場”として決まっている場所はありません。
災害が起きた際に、災害廃棄物仮置場候補地の周辺被害状況を勘案し、選定されます。
災害廃棄物仮置場が決まったら市のホームページでお知らせします。

回収できるもの・できないもの

回収できるもの

  • 災害廃棄物(大規模な災害などにより壊れた家具や家電、家屋の損壊で発生した木くず、瓦など)

回収できないもの

  • 家庭ごみ(生ごみなど)
  • 事業活動で生じたごみ(災害で壊れたもの含む)
  • 市外のごみ

災害廃棄物の出し方

家庭ごみ収集カレンダーをご確認いただき、分別したうえで指定された収集日に、できる限り地域のごみ集積所にお出しください。
家庭から出たごみで集積所に出すことができない大きさのものや、多量の場合などについては、災害廃棄物仮置場や処理施設へ自己搬入をお願いします。

災害廃棄物仮置場に出す場合

出す前に

  • 家庭ごみや事業活動で生じたごみが混ざっていないか確認する
  • 分別されているか確認する
    (可燃・金物小型電化製品・有害ごみ・埋立ごみ・リサイクル家電・畳・木くずの7品目)
  • (自分でごみの荷下ろしができない方は)荷下ろしができる人と同行する

災害廃棄物仮置場での流れ

  1. 受付を行う(住所氏名の記入)
  2. 身分証の確認を受ける
  3. 積み荷のチェックを受ける(※冷蔵庫に中身がある場合はその場でご自分で出して持ち帰ってもらいます)
  4. 担当者の案内に従い、言われた項目の場所に車で移動し、自分でごみを下ろす※災害廃棄物仮置き場内は最徐行
  5. 荷物を下ろし終わったら案内に従って退出する

災害廃棄物仮置場配置イメージ

仮置場の配置イメージ

※配置図はイメージです。実際の配置は災害廃棄物仮置場の場所や周辺状況により異なります。

疑問・質問

なぜ分別するのか

ごみ処理施設ごとに処理できるごみが異なることから、事前に分別することで円滑で適正な処理に繋がるためです。

なぜ家庭ごみや事業活動で生じたごみは仮置場で受け付けてもらえないのか

災害廃棄物仮置場がすぐに埋まってしまうことや生ごみによる悪臭・害虫の発生を防止するために、家庭ごみは持ち帰っていただきます。
事業活動で生じたごみは家庭ごみ等と法律の区分が異なり、市では処理できないため受けられません。

災害廃棄物仮置場の写真

令和4年台風15号災害廃棄物仮置場写真

2022年状況写真

令和6年災害廃棄物仮置場訓練写真

2024年訓練写真

情報発信元

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