親子エコ・リサイクル教室

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ページ番号 1001462  更新日 2019年12月12日

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「親子エコ・リサイクル教室」について紹介します。

市では、ごみの処理や分別について学び、ごみへの関心を高めていただくために、毎年夏休み期間中に市内の小学生とその保護者を対象とした、親子エコ・リサイクル教室を開催しています。

令和元年度は、市の家庭ごみうち約4割を占める生ごみの削減・リサイクルについて学んでいただくため、身近な食をテーマとした「食品ロスゼロ・クッキング教室」を開催し、4組10名の親子に参加していただきました。

可燃ごみの内訳(生ごみ39%、紙類31%、草・木4%、布類4%、プラスチック製容器包装8%、その他14%)
平成30年度可燃ごみ排出割合

令和元年度 教室内容

1 食品ロスとは

食品ロス・・・まだ食べられるのに捨てられてしまっている食材のこと。

食品ロスはどのようなところで出ているのか、どんなことに気をつければ減らすことができるのか学習しました。
【食品ロスを減らすポイント】
(1)食材を買いすぎない
 ・買い物に行く前に冷蔵庫の中身を確認しましょう。
 ・余分なものや買う予定のないものを買わないようにしましょう。

(2)使いきる
 ・賞味期限や消費期限を確認し、期限の近いものから使用しましょう。
 ・野菜などの皮を厚くむきすぎたり、余分に取りすぎたりしないようにしましょう。

(3)食べきる
 ・出来たてのもっともおいしい状態で食べましょう。
 ・外食時は食べきれる量を注文しましょう。
 ・残ったものは保存の方法を工夫し、後日食べきったり、他の料理に活用しましょう。
 

2 食材の使いきり

野菜は捨てるところが少なく、ほとんど使いきることができることを学習しました。
料理によっては皮ごと使用したり、過剰に皮を取りすぎたりせず、おいしく食材を使いきりましょう。

写真:えのき
えのきの先はスープ、根本は餃子のあんへ入れて
使用しました。

写真:餃子をつくる親子

3 生ごみの減量

生ごみの70%は水分です。
野菜の皮はむき、使わない部分は切り落としてから食材を洗うことで、生ごみに含まれる水分量を減らすことができます。

当日はチラシで作ったごみ箱にまとめて生ごみを捨て、余分な水分が含まれないよう工夫しました。
普段からも調理段階から余分な水分を含まないよう意識してもらい、生ごみを出す前にはぎゅっとひと絞りして、水分を減らしてから出すようにしましょう。

写真:チラシでつくったごみ箱

写真:チラシで作ったごみ箱を使用し料理する様子

まとめ

参加者からは、食品ロスを減らすためにどのようなことに気をつければよいか、親子で考える機会となりよかったとの声がありました。
1人ひとりが意識をして、自分のできることから食品ロス削減に取り組んでいきましょう。

関連情報

受付時間・窓口(問い合わせ)

受付時間
午前8時30分~午後5時15分
休日
土曜・日曜、国民の祝日(休日)、年末年始
磐田市クリーンセンター内
ごみ対策課 電話:0538-37-4812

情報発信元

環境水道部 ごみ対策課 ごみ減量推進グループ
〒438-0061
静岡県静岡県磐田市刑部島301 クリーンセンター1階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-4812
ファクス:0538-36-9797
環境水道部 ごみ対策課 ごみ減量推進グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。