ごみ減量標語

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「ごみ減量PR標語」優秀作品が決定しました

磐田市は、市民・事業者などの皆さんのご協力により、一人1日あたりのごみ排出量が全国や県平均を下回る少なさとなっています。 ( 全国平均 851g  静岡県平均 807g 磐田市 724g 令和5年度ごみ排出量)また、20年前の排出量784gから令和5年度は724gと60gも減量できています。

市制施行20周年を記念して、オール磐田でさらにごみを減らすため、「ごみを減らす工夫 リサイクルの心がけ 食品ロス・プラスチックごみの削減」をテーマに「ごみ減量PR標語」を募集したところ、小学生以下の部323通、一般(中学生以上)の部69通、合わせて392通の応募をいただきました。

磐田市廃棄物減量化等推進審議会の委員による審査を経て、各部門3点、合計6点の優秀作品が決定、12月17日(水曜)に表彰式を開催しました。

優秀作品は令和8年3月発行のごみ分別ガイドブック、家庭ごみ収集カレンダー等に掲載して啓発します。

ごみ減量PR標語 優秀作品 (各部門50音順)

小学生以下の部 

  • お店では みんなで意識 手前取り (岸本 寧彩さん)
  • 分べつは 生まれかわれる チャンスだよ (辻 七那瑚さん)
  • リサイクル 分別したら ゴミじゃない (八木 碧之さん)

一般(中学生以上)の部 

  • エコバッグ どこへ行くにも 一緒だよ (伊藤 美結さん)
  • ちょっと待って! それはゴミなの? 資源なの? (高野 清尊さん)
  • 生ゴミは ぎゅっとしぼって 軽量化 (西岡 尚恵さん)
表彰式の様子
(左から、審議会の𠮷野会長、岸本さん、辻さん、八木さん、高野さん)