中古建物リフォームに対する工事費の助成

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号 1001513  更新日 2020年9月2日

印刷大きな文字で印刷

中古建物リフォームに対する工事費の助成について説明します。工事をする方は補助金が受けられます。

お知らせ

申請書又は報告書に添えて提出する書類のうち、住民票、市税完納証明書、建築確認通知書、耐震改修促進事業補助金申請書類は、該当者本人又は同一世帯員の同意を得て、必要とする情報を市が保有する公簿等により確認できるときは、提出を省略できるよう制度を改正しました。

(令和2年9月1日~)

補助実施期間

平成28年度から令和3年度の6年間となります。

対象者

自らが居住するために市内の中古建物を購入し、リフォーム工事等を行って、2名以上の世帯で対象建物に居住される方
ただし、単身であっても、子・孫世帯と近居(同一中学校区内)する場合は対象とする

対象建物

下記すべての条件を満たす建物が対象となります。

  1. 市内にある新築から15年以上が経過した建物
  2. 購入時点で現に使用していない、又は契約日から起算して3カ月以内に使用しなくなる予定の建物
  3. 建築基準法及びその他関係法令の基準を満たしている建物
    ただし、昭和56年5月31日以前の基準で建築された建物にあっては耐震性能を有するもの。耐震性能を有しない場合は、リフォーム工事等と同時に耐震補強工事を実施することで対象とする。
  4. 引き渡し日から3カ月以内の建物

申込要件

申し込みには、下記のすべての条件を満たす必要があります。

  1. 入居者全員が市税(市民税、軽自動車税、固定資産税および国民健康保険税)の滞納がないこと
  2. 居住地域の自治会に加入すること
  3. 入居者全員が暴力団員及び暴力団員等、または暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者でないこと
  4. 過去にこの制度による助成を受けたことが無いこと
  5. リフォーム工事等完了日から起算して5年以上は居住する見込みのあること

補助額

補助対象額と補助基準額のいずれか少ない額で、上限が100万円

補助対象額

中古建物の居住の用に供する部分のリフォーム工事等に要する経費の50%に相当する額
※千円未満切り捨て

補助基準額

転居区分に該当する基本額に加算区分に該当する加算額を合算した額

基本額

転居区分

基本額

市内転居

10万円

市外からの転居

50万円

加算額

加算区分

加算額

(1) 同居者に中学生以下の子どもがいる場合

子ども1人当たり

20万円

(2) 3世代が同居又は近居する場合

 

20万円

(3) 市内業者によりリフォーム工事等を施工する場合

10万円

ただし、(4)、(5)に該当する場合は、

20万円。

(4) 中古建物が新築から30年以上経過している場合 20万円

(5) 中古建物が住宅以外の場合(店舗等併用住宅も含む。)

20万円

申請書について

補助金の申請には、以下の書類を提出してください。

  1. 交付申請書(様式第1号)
  2. 事業計画書(様式第2号)
  3. リフォーム工事等に要する費用の見積書及び工事明細書の写し
  4. 建築後15年を経過していることを証明するもので、次のア~ウのいずれかの書類の写し
    ア 建築確認通知書
    イ 家屋登記簿謄本
    ウ その他、建築工事の着工日が証明できる書類
  5. 昭和56年5月31日以前の基準で建築された建物の場合は、次のア~ウのいずれかの書類の写し
    ア 耐震性能を有していることを証明する耐震診断結果報告書の写し
    イ 磐田市建築物等耐震改修促進事業費補助金の申請を行ったものは、交付申請書の写し
    ウ 上記イの申請を行わないものは、耐震補強工事契約書の写し及び耐震補強計画書
  6. 売買契約書の写し
  7. 案内図(原則として2,500分の1の都市計画図)及び建物平面図
  8. 入居者全員の住民票(出産予定の場合は、母子健康手帳の写し)
    ただし、近居(同一中学校区内に1親等の親族が居住している場合)による加算を申請する場合は、対象となる親族の住民票を含む。 
  9. 18歳以上の世帯員全員の市税完納証明書(3カ月以内に発行されたもの)

※「4.ア建築確認通知書」「5.イ磐田市建築物耐震改修促進事業費補助金交付申請書」「8.入居者全員の住民票」「9.18歳以上の世帯全員の市税完納証明書」については、同意書を添付した場合、提出を省略できます。

工事完了後は、以下の書類を提出してください。

  1. 完了報告書(様式第7号)
  2. 事業実績報告書(様式第2号)
  3. リフォーム工事等に要した費用の領収書及び請求明細書の写し
  4. 転居後の入居者全員の住民票
  5. 施工箇所毎の施工前及び完了時の写真
  6. 居住する区域の自治会への加入を証明する書類(自治会加入証明書)
  7. 昭和56年5月31日以前の基準で建築された建物で、リフォーム工事と耐震補強工事を同時に実施した場合は次のア又はイのいずれかの書類の写し
    ア 磐田市建築物等耐震改修促進事業費補助金の申請を行ったものは、補助金確定通知書
    イ 上記アとは別に耐震性能を有するために実施した耐震補強工事の場合は、その領収書

※「4.転居後の入居者全員の住民票」「7.ア磐田市建築物耐震改修促進事業費補助金確定通知書」については、交付申請書に同意書を添付した場合、提出を省略できます。

申請書

中古建物リフォーム補助金の申請に関する様式

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

受付時間・窓口(問い合わせ)

受付時間
午前8時30分~午後5時15分
休日
土曜・日曜、国民の祝日(休日)、年末年始
磐田市役所西庁舎2階
建築住宅課住宅管理グループ
電話:0538-37-4851

情報発信元

建設部 建築住宅課 住宅管理グループ
〒438-8650
静岡県磐田市国府台3-1 西庁舎2階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-4851
ファクス:0538-33-2050
建設部 建築住宅課 住宅管理グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。