レジ袋の削減

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ページ番号 1004445  更新日 2019年8月14日

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市民向けのレジ袋削減の取り組みについて説明します。

趣旨

市では循環型社会の形成を目指して「一般廃棄物処理基本計画」においてごみの排出抑制に関する目標を設定し、その一環としてレジ袋の削減に取り組んでいます。
レジ袋の削減に取り組むことで、地域全体の環境問題への意識が高まりごみ減量が推進され、また二酸化炭素の削減や石油資源が節減され、地球温暖化防止対策にもつながります。

レジ袋削減に向けた協定

市では、ごみ減量・地球温暖化防止のため、市内に店舗のある16社(34店舗)と「レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定」を結び、レジ袋の削減に取り組んでいます。レジ袋の削減は、市民・事業者・行政の三者がそれぞれの立場で取り組めることから全国的に注目されています。

協定書

写真:協定書

レジ袋削減に向けた取組みに関する協定参加社一覧

(平成30年3月時点)

遠州中央農業協同組合

  • 磐田南部どっさり市
  • 磐田見付どっさり市
  • ふくの市

株式会社遠鉄ストア

  • 遠鉄ストア池田店
  • 遠鉄ストア磐田店
  • 遠鉄ストア竜洋店
  • 遠鉄ストア見付店

株式会社JA遠中サービス

  • Aコープ豊田中央店

とよおか採れたて元気むら

  • とよおか採れたて元気むら

株式会社バロー

  • バロー磐田店

株式会社ベイシア

  • ベイシア磐田豊岡店

マックスバリュ東海株式会社

  • マックスバリュ磐田中泉店
  • マックスバリュ磐田西貝塚店
  • マックスバリュ福田店
  • マックスバリュ豊田店
  • マックスバリュ磐田見付店

株式会社タカラ・エムシー

  • マム磐田南店
  • マム竜洋店

ユニー株式会社

  • アピタ磐田店
  • ピアゴ上岡田店

竜洋環境創造株式会社

  • しおさい竜洋

株式会社パレ

  • パレマルシェららぽーと磐田店

株式会社浜松白洋舎

  • 浜松白洋舎 北島店
  • 浜松白洋舎 豊田店
  • 浜松白洋舎 今之浦店
  • 浜松白洋舎 貝塚店
  • ジャブ池田店
  • ジャブ竜洋店
  • ジャブ見付店

株式会社大光

  • アミカ磐田店

株式会社クリエイトエス・ディー

  • クリエイトエス・ディー磐田今之浦店
  • クリエイトエス・ディー磐田福田町店

株式会社食鮮館タイヨー

  • 食鮮館タイヨー福田店

株式会社ビッグ富士

  • エブリィビッグデー磐田店

レジ袋削減による効果

全国で年間300億枚のレジ袋が消費されていると言われています。これを人口で割ると、国民一人あたり年間300枚使っている計算になります。磐田市の人口は約17万人ですので、市内では年間約5,100万枚のレジ袋が消費されていることになります。
もし市民のみなさん一人ひとりがレジ袋を1枚断ることで約20mℓ(年間6ℓ)の石油と約20g(年間6kg)の二酸化炭素を削減できます。(年間300枚もらった場合)
※レジ袋1枚製造する際約20mℓの石油が使用され、約20gの二酸化炭素が排出されると言われています。

レジ袋削減の取り組み状況

レジ袋お断り率(辞退率)調査

毎年度5月に協定参加社にご協力いただき、1ヶ月のお断り率の調査を行っています。レジ袋削減の取り組み状況について、協定参加社から報告をいただきましたのでお知らせします。

  • 令和元年度 89.1%
  • 平成30年度 89.5%
  • 平成29年度 93.6%

※(店舗全体客数―レジ袋購入客数)/店舗全体客数

令和元年度の調査結果をもとに1年間の効果に換算すると・・・

  • レジ袋削減枚数 約1,337万枚・・・市民一人あたり年間約79枚の削減
  • レジ袋削減量 約134トン・・・ダンプカー(10トン車)13.4台分
  • 二酸化炭素削減量 約267トン・・・サッカー場182面分の杉林が1年間に呼吸する平均二酸化炭素量
  • 石油削減量 約267キロリットル・・・200リットルのドラム缶約1,337本分

レジ袋削減へのご理解とご協力、誠にありがとうございました。

レジ袋有料化による収益金の寄附

ごみの減量、地球温暖化防止のために開始したレジ袋有料化による収益金を以下のみなさまから寄附いただきました。

令和元年度に寄附をしていただいた皆様(順不同・敬称略)

  • ユニー株式会社アピタ磐田店
  • ユニー株式会社ピアゴ上岡田店
  • 株式会社遠鉄ストア

寄附金は、ごみの減量・リサイクル意識啓発活動に活用させていただきます。誠にありがとうございました。

3R推進月間における普及啓発

市ではいわた消費者協会協力のもと、10月の「3R推進月間」に環境省主催の「3R推進月間における普及啓発」の実施にあわせマイバッグ持参を呼びかける啓発活動を実施しています。消費者、事業者、行政が一体となり「環境にやさしい買い物」を推進することによって、限りある資源を有効利用し、循環型社会の形成を推進することを目的としています。期間中は、市内6店舗でのぼりの掲示や、店頭で啓発グッズを配付しながらマイバッグ持参の呼びかけを行っています。

平成30年度取り組みの様子

写真:市内スーパー店内で啓発活動する様子

写真:市内スーパー入口で啓発活動する様子

レジ袋削減の啓発

ごみの排出抑制と二酸化炭素の排出削減を目的に、レジ袋削減プレートを市内小売店へ設置し、店舗と連携をすることで不要なレジ袋を貰わないよう呼びかけを行っています。
市と包括協定を締結したセブンイレブン・ジャパンや商店会連盟加盟店、レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定店など、市内172店舗にプレートの設置をさせていただいています。

レジ袋削減プレート

写真:レジ袋削減プレート

写真:レジ袋削減プレート

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情報発信元

環境水道部 ごみ対策課 ごみ減量推進グループ
〒438-0061
静岡県静岡県磐田市刑部島301 クリーンセンター1階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
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環境水道部 ごみ対策課 ごみ減量推進グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。