「世界かんがい施設遺産」寺谷用水

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ページ番号 1011675  更新日 2022年10月6日

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令和4年10月6日、寺谷用水が「世界かんがい施設遺産」に登録されました!

寺谷用水とは

寺谷用水は、天竜川の治水と利水を一体的に行う革新的なかんがい技術導入の先駆けとして、1590年から今も天竜川左岸の水田1,504ヘクタールに「命の水」を届けています。

※かんがいとは、河川や地下水、湖などから水を引き、農作物を育てるために田や畑へ人工的に給水したり、排水したりすることです。

大圦樋と堤防後(桜)

世界かんがい施設遺産とは

建設から100年以上経過し、かんがい農業の発展に貢献したもの、卓越した技術により建設されたもの等、歴史的・技術的・社会的価値のあるかんがい施設を登録・表彰するために、国際かんがい排水委員会(ICID)が創設した制度です。

世界かんがい施設遺産登録の経過

寺谷用水土地改良区(施設管理者)は、功労者の平野重定没後400年を祝うため、世界かんがい施設遺産の登録を目指し、「国際かんがい排水委員会日本国委員会」へ登録申請を行い、6月6日、遺産候補として選定されました。

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情報発信元

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