農薬散布時における注意喚起

ページ番号 1016812  更新日 2026年8月5日

農薬散布時における注意喚起

農薬は、不適切な管理又は使用が行われた場合、使用者の健康に被害を及ぼすだけでなく、周辺住民や生活環境にも悪影響を及ぼすおそれがあります。
学校、公園及び住宅地に近接する農地等において農薬を使用する場合は、農薬の飛散防止対策を徹底するとともに、周辺住民への事前周知に努めてください。
また、農薬の飛散による周辺住民、道路通行者、子ども等への健康被害を防止するため、散布は無風時又は風が弱い時間帯に実施するなど、近隣への影響が少ない気象条件及び時間帯を選定し、飛散防止に最大限配慮してください。

一般的な米・麦の防除期間

4月中旬ごろ
8月中旬ごろと8月下旬または9月上旬ごろ

※上記のほか、米・麦の病害虫防除とは別に除草剤の散布も行われますが、散布時期は農業者ごとに異なるため、除草防除の実施期間は特定できません。

上記の時期は、農薬を使用する機会が特に多くなります。農薬を使用する際は、使用基準(用法・用量)を遵守するとともに、適切な管理を徹底し、農薬の適正使用に努めてください。

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