令和8年 生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します
ページ番号 1011796 更新日 2026年10月23日
1 調査の目的
厚生労働省では、障がい児・者施策の推進に向けた基礎資料とするため、在宅の障がい児・者等の生活実態とニーズを把握することを目的に生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します。
調査へのご理解とご協力をお願いします。
2 調査対象者
- 障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
- 発達障がいのある方、難病と診断されたことがある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方
〈例えば、次のような方は障害者手帳を持っていない方でも調査の対象となります。〉
- 日常的に医療的ケア(人工呼吸器による呼吸管理、経管栄養、たんの吸引、導尿、酸素療法など)を必要としている。
- 児童(18歳未満)の場合、発達状況などからみて特別支援教育や特別な配慮等を必要としている。
- 眼鏡などを使っても、見えにくい。
- 日常会話を聞き間違えたり、聞き取りにくいと感じたりすることがある。
- 歩いたり階段を上ったりすることが難しい。
- 思い出すことや集中することに困難を伴う。
- お風呂に入ったり、衣服を着たりといった身の回りのことを一人でするのが難しい。
- 自分の考えや気持ちを伝えたり、相手の話を聞いて理解するのが難しい。
- 2リットルの水やソーダボトルを腰から目の高さに持ち上げることが難しい。
- 手と指を使って、ボタンや鉛筆のように小さなものをつまんだり、容器や瓶を開け閉めするのが難しい。
- 心配、緊張、不安を感じたり、気分が落ち込んだりすることがある。
- その他、心身に不調があることで日常生活のしづらさが生じている。
3 調査時期・方法
- 調査員が10月下旬に調査対象地区内の世帯に、「調査実施のおしらせ(案内チラシ)」を郵便受けに投函します。
事前にご連絡いただければ、調査員が訪問することを断ることができます。 - 調査員が11月上旬から中旬に調査区内の世帯を訪問し、調査趣旨を説明の上、調査対象者の有無等を聞き取ります。
- 調査対象者がいる世帯には調査票等を配付しますので、回答及び郵送で返送をお願いします。
4 調査の事項
調査対象者の基本的属性に関する事項
年齢、性別、障がいの状況、生活の状況等
現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望等
調査票にある答えたくない質問に無理に答えなくてもかまいません。
また、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありませんので、安心して調査にご協力をお願いします。
※調査員は、静岡県発行の「調査員証」を携行しています。
5 調査対象地区
全国5,578の国勢調査地区のうち、磐田市では次の6地区が調査対象となっています。
- 国府台付近
- 白拍子付近
- 地脇町付近
- 竜洋豊岡付近
- 向笠西付近
- 合代島付近
6 お問い合わせ先
磐田市福祉相談課障がい福祉グループ
電話番号:0538-37-4919
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで
(土曜日、日曜日、祝日を除く)
厚生労働省 調査担当窓口
電話番号:03-5253-1111(内線3029)
受付時間:午前9時から午後0時30分 午後1時30分から午後6時
(土曜日、日曜日、祝日を除く)
情報発信元
健康福祉部 福祉相談課 障がい福祉グループ
〒438-0077
静岡県磐田市国府台57-7 iプラザ(総合健康福祉会館)3階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-4919
ファクス:0538-36-1635
健康福祉部 福祉相談課 障がい福祉グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。