企業立地から見た磐田市の紹介

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ページ番号 1002194  更新日 2018年8月28日

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立地をご検討の企業さまに、磐田市をご紹介します

磐田には、日本の大動脈が通っています

磐田市は、奈良時代に遠江国分寺と遠江国府が置かれ遠州地方の中心として栄え、江戸時代には、東海道53次見付宿として繁栄するなど、東西交通の要所として発展してきました。現在でも日本経済の大動脈である東名高速道路、東海道新幹線、東海道本線、国道1号線及び国道150号線が市の東西を横断し、富士山静岡空港の開港、さらには新東名高速道路への(仮称)新磐田スマートインターチェンジの建設により交通利便性の向上が約束されています。磐田市は、温暖な気候や恵まれた流通条件を活かして、特に輸送用機械器具、楽器、光技術関連産業などの製造業が盛んな地域です。蓄積された技術資源を活用し、新たな産業拠点の形成が可能です。

優れた交通利便性、さらに海外とのアクセスが充実

日本の中央に位置する磐田市は、首都圏、京阪神圏、中京圏という日本経済の中心を視野に入れた企業活動が可能です。東名高速道路(磐田インターチェンジ・遠州豊田パーキングエリア)、港湾(御前崎港・清水港)、さらに新東名や静岡空港に隣接する優れた交通利便性から、産業や流通の拠点として適しています。

写真1
清水港
写真2
東名高速磐田I.C.

豊かな水資源と温暖な気候

写真3
遠州灘海岸

磐田市は、天竜川の水資源を利用しています。気候は、日本でも極めて温暖で快適な地域の一つにあげられ、冬でも積雪はほとんどありません。このような恵まれた水資源や気候は、企業活動にとって生産性を向上させる原動力となります。

産業創造を支える環境

写真4
静岡産業大学

磐田市では、地域に蓄積された人材や技術資源を活かし、新たな技術・事業を支援します。また、静岡産業大学をはじめ県内外の大学などとのネットワークを強化した産学連携により、新たな企業の動きを支援します。
静岡県でも、工業技術センターを県内に4カ所設置し、産業の高度化、技術革新を推進しています。

関連情報

情報発信元

産業部 産業政策課
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