かけラボ

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磐田市は、国登録有形文化財である旧津倉家住宅を地域おこし協力隊(空き家担当)の拠点とし、地域の意見や空き家に関する情報を収集しながら、空き家を活用した地域活性化を研究します。

かけラボロゴマーク

旧津倉家住宅からはじめる空き家の新たな活用

拠点の概要

名称
かけラボ(かけつか から はじめる 空き家の魅力発信ラボ)
目的
空き家の活用による地域活性化を研究する
場所
旧津倉家住宅(掛塚1099番地1)
時期
令和7年10月15日から令和8年3月31日まで
内容
空き家所有者や活用希望者からの相談対応

相談体制

運営体制

曜日
原則、月曜日・火曜日・水曜日
時間
9時~17時

地域おこし協力隊は磐田市全域で活動しています。
「かけラボ」に不在の場合もあるため、専用サイトからの予約が便利です。

掛塚を選定した理由

  1. 地元の方が地域振興に対し熱心に活動しており、地域からも共創提案をいただいている
  2. 歴史的な価値があり、シンボルとなる建物(旧津倉家、旧掛塚郵便局(長谷川家住宅)局舎)などがあり、はじまりの場所にふさわしい
  3. 旧掛塚郵便局跡の活用が好事例となっている

旧津倉家住宅

いわたのくらしラボ(オンラインプラットフォーム)

スキームイメージ

第2回 掛塚まちづくりワークショップを開催しました

日時
令和8年2月14日(土曜)9時30分~11時30分(9時開場)
参加人数
20名
テーマ

5つのカテゴリーに分かれてチームでお店等のプランを考える

  1. 飲食
  2. コミュニティ(祭り)
  3. スポーツ・レジャー(釣り、マリンスポーツ)
  4. 移住や観光
  5. 占い
ご意見
  • 自分の意見やアイデアを伝えることができた
  • まちづくりへの自分なりの関わり方が見えてきた
  • 今回の内容が掛塚の街づくりに役立つと感じた
  • 今後も地域を盛り上げていきたい
  • 積極的にまちづくりに関わりたい(3名が挙手)

 AIで形にしてみよう(各チームのワークシートにより、地域おこし協力隊が作成)

 AIで形にしてみよう(各チームのワークシートにより、地域おこし協力隊が作成)

 AIで形にしてみよう(各チームのワークシートにより、地域おこし協力隊が作成)

 AIで形にしてみよう

各チームのワークシートにより、地域おこし協力隊が作成

 コミュニティ AIで形にしてみよう(各チームのワークシートにより、地域おこし協力隊が作成)

 飲食 AIで形にしてみよう(各チームのワークシートにより、地域おこし協力隊が作成)

歴史  AIで形にしてみよう(各チームのワークシートにより、地域おこし協力隊が作成)

 歴史2 AIで形にしてみよう(各チームのワークシートにより、地域おこし協力隊が作成)

第1回 掛塚まちづくりワークショップを開催しました

日時
令和7年11月22日(土曜) 
参加人数
38名
テーマ
空き家×掛塚の魅力=あなたならなにを考える?
参加者からのご意見
  • 目線を変える事によい機会となった。
  • 掛塚の魅力の再発見について。
  • 祭りに担い手不足と今後、地域の考え。
  • 歴史を活かして子どもから大人まで一緒に参加できるまちづくりについて、皆で考える機会をもちたいです。
  • 掛塚はもちろん磐田市150号に添って何か町おこししたい。SNSや人の目にふれる所に宣伝したい。

ワークショップの様子

ワークショップの様子

ワークショップの様子

令和7年10月15日に開所式を行いました

当日は小雨が降る中、約50名の地域住民の方々にご参加いただきました。

地域おこし協力隊3名を代表して秋山隊員が決意を表明し、「かけラボ」のロゴ入り暖簾のお披露目も行われ、会場は大いに賑わいました。

このような盛況ぶりを見せた今回のイベントを受け、今後の活動への期待が一層高まっています。

写真

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関係する計画など