警戒レベルによる避難情報の発信

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ページ番号 1006953  更新日 2019年6月12日

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「平成30年7月豪雨」では、気象庁は大雨特別警報等の緊急会見を行い、各市町村も避難勧告等を発令するなど、住民の避難行動を促す情報が出されたものの、避難せず、自宅に留まった方が多数いたため、多くの尊い命が失われました。
このことから、内閣府は平成31年3月に「避難勧告等に関するガイドライン」を改定し、住民が情報の意味を直感的に理解できるよう、避難情報を5段階の警戒レベルでお知らせすることとなりました。

警戒レベル5災害発生情報の発令があった場合、すでに災害が発生している状況です。命を守るための最善の行動をとりましょう。警戒レベル4避難指示(緊急)、避難勧告が発令された場合は速やかに避難先へ避難しましょう。避難場所への移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や自宅内のより安全な場所に避難しましょう。警戒レベル3避難準備・高齢者等避難開始が発令された場合は避難に時間のかかる高齢者、障害のある方、乳幼児などとその支援者は避難しましょう。警戒レベル2洪水注意報、大雨注意報が発表された場合は避難に備え、ハザードマップ等により、自らの避難行動を確認しましょう。警戒レベル1早期注意情報が発表された場合は災害への心構えを高めましょう。

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