車中及び車両の一時避難場所について

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ページ番号 1012347  更新日 2023年6月8日

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車中及び車両一時避難場所について

風水害時に、見付駐車場と城山球場駐車場を一時的な車中及び車両の避難場所として開放しています。車両水没の危険性がある方や、指定緊急避難場所に避難できない方のために、安全を確保するための場所です。

なお、避難中の事故、盗難については一切の責任を負いませんので、ご了承ください。避難にあたっては、自己責任でお願いします。

※災害対策基本法に基づく指定緊急避難場所(指定避難所)として、市町村長が指定しているものではありません。

1 見付駐車場(磐田市見付2353-1)

出入口は北東の角になります。

児童クラブ及び幼稚園の送迎や職員駐車場として使用しているので、駐車場内の事故に注意してください。

2 城山球場駐車場(磐田市見付190)

出入口は2箇所あります(詳細は地図でご確認ください)。未使用時はバリケードが設置されていますので、移動させてご利用ください。

避難の際の注意事項

車中及び車両一時避難場所のご利用にあたっては、以下の点を踏まえて、必ずお守りいただきますようお願いします。

  • 浸水により車両が水没する可能性がある場合や、指定緊急避難場所への避難が難しい場合にご利用下さい。
  • 風水害時のみの利用としてください。地震の際はご利用できません。
  • 渋滞が発生しないように、早めの避難を心がけて下さい。
  • 駐車場が満車となっている可能性があります。
  • 原則、市職員の配置はありません。
  • 水や食料の提供はありません。
  • ゴミは、必ず各自で持ち帰って下さい。駐車場内に、ゴミを捨てないで下さい。
  • 車の中で長時間座っていると、エコノミークラス症候群や一酸化炭素中毒の危険性がありますので、下記の予防策をとるようにし、避難者各自で健康管理を行い、必要に応じて最寄の避難場所へ避難するようにお願いします。
  • 災害の危険性がなくなったら、速やかに車中避難場所から退去してください。
  • 避難中の事故、盗難等については、一切の責任を負いませんので、ご了承ください。

エコノミークラス症候群や一酸化炭素中毒の予防策の注意事項

エコノミークラス症候群について

食事や水分を十分に取らない状態で、車などの狭い座席に長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり血液が固まりやすくなります。その結果、血の固まり(血栓)が血管の中を流れ、肺にたまって肺塞栓などを誘発するおそれがあります。

予防のために心がけること

  • ときどき、軽い体操やストレッチ運動を行う。
  • 十分にこまめに水分を取る。
  • アルコールの摂取はしない。禁煙する。
  • ゆったりとした服装をし、ベルトをきつく締めない。
  • かかとの上げ下ろし運動をしたりふくらはぎを軽くもんだりする。
  • 眠るときは足をあげる。

一酸化炭素中毒について

一酸化炭素は、赤血球中のヘモグロビンと結合しやすく、このため一酸化炭素を吸入すると血液の酸素運搬能力が下がることにより一酸化炭素中毒が起きます。一酸化炭素中毒は、軽度の頭痛、吐き気等からはじまり、その後、昏倒、最悪の場合は死に至るため、無意識のうちに被災する強い毒性を有しているという特徴があります。

予防のために心がけること

  • 車中避難を行っている際は、長時間、エンジンをかけ続けないようにして下さい。
  • エンジンをかける際は、30分~1時間間隔で換気するようにして下さい。

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情報発信元

危機管理課 危機管理グループ
〒438-8650
静岡県磐田市国府台3-1 防災センター2階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-2114
ファクス:0538-32-0177
危機管理課 危機管理グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。