地域包括ケアシステム
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磐田市の地域包括ケアシステムの構築に向けた取組みを紹介します。
地域包括ケアシステムとは
誰もが人生の最期を迎えるときまで安心して生活を送ることができるよう、住み慣れた地域において、医療・介護・予防・生活支援サービスを一体的に提供できる支援体制のことです。
団塊の世代が75歳以上となる令和7年(2025年)を目途に、それぞれの地域の特性に応じた地域包括ケアシステムを市民の皆さんと共につくり上げていくことが求められています。

磐田市の現状と課題
人口構造の変化
本市の総人口は、若い世代の都市部への流出や出生率の低下などにより、平成20(2008) 年の176,192 人をピークとして減少に転じています。
また、団塊の世代がすべて後期高齢者となる令和7(2025) 年を迎え、さらにその先の、いわゆる団塊ジュニア世代が65 歳以上となる令和22(2040) 年に向け、総人口・生産年齢人口が減少する中で、高齢者人口がピークを迎えるとともに、介護ニーズの高い85 歳以上人口が急速に増加することが見込まれます。



磐田市が目指す地域包括ケア
以上のような人口構成の変化や、医療技術や医療制度の進歩、ライフスタイルの多様化などによって、個人や世帯が抱える問題は複雑化するとともに、「8050 問題」や育児と介護のダブルケアなど、複合的な課題を抱えるケースが増加しています。それぞれに必要とする支援や介護サービス、介護予防や社会参加のニーズは異なります。
さらに、2040年に向かって高齢者人口の増加が見込まれており、多くの高齢者に持続的(サステナブル)な支援やサービス等を実施していくためには、さまざまな生活支援・介護予防サービスの担い手が必要になるとともに、高齢者自身が健康寿命を延ばすことも必要になります。
このようなことから、市民が高齢期においても多様性を尊重され、住み慣れた地域で互いを思いやり、支えたり支えられたりしながら、その人らしい暮らしが持続できることを目指し、以下の基本理念としました。
基本理念
「やさしさ ふれあい 支え合いのまちづくり」
~安心できる 健幸長寿社会の実現~
各事業の取組み
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生活支援体制整備事業
地域の支え合いや支援体制の充実、高齢者の社会参加促進に取り組みます。 -
在宅医療・介護連携推進事業
磐田市では、市民のみなさんが住み慣れた地域でいつまでも暮らすことのできるまちを目指しています。 - 地域リハビリテーション活動支援事業
情報発信元
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