軽自動車税(環境性能割)について

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ページ番号 1007310  更新日 2020年9月2日

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軽自動車税(環境性能割)について説明します。

軽自動車税(環境性能割)の創設

税制改正により、令和元年9月末日をもって「自動車取得税」が廃止され、環境に良い軽自動車の普及を促進するため、新たに軽自動車税に「環境性能割」が創設されました。

これに伴い、令和元年10月1日から軽自動車税は、「環境性能割」と「種別割」の2つで構成されることになりました。

なお、従前の軽自動車税は、軽自動車税(種別割)に名称が変更されましたが、税率は従前のとおり変更ありません。

軽自動車税(環境性能割)の課税対象

令和元年10月1日以後の軽自動車の取得に対して適用され、新車・中古車を問わず取得された車両(取得価格が50万円を超えるもの)に対して課税されます。

軽自動車税(環境性能割)の税率

税率は、燃費基準値の達成度に応じて決定され、軽自動車の取得価格に対して下表に示す税率を乗じた額が課税されます。

自家用の場合は、取得価格に対して非課税、1%、2%の3段階、営業用の場合は、取得価格に対して非課税、0.5%、1%、2%の4段階となっています。

環境性能割額=軽自動車の取得価格(円)×税率(%)

※消費税率10%への引き上げに伴う対応として、令和元年10月1日から令和2年9月30日までに取得した自家用乗用車♦は、下表の税率から1%軽減されます。

※ただし、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、特例措置の適用期限を6か月延長し、令和3年3月31日までに取得したものが対象となりました。

環境性能割の税率
区分 税率
自家用 営業用
  • 電気自動車
  • 排出ガス基準に適合する天然ガス自動車 
非課税 非課税
  • ガソリン車*
  • ガソリン
    ハイブリッド車*

R2年度燃費基準+10%達成車(乗用♦)

H27年度燃費基準+20%達成車(貨物)

R2年度燃費基準達成車(乗用♦)

1% 0.5%

H27年度燃費基準+15%達成車(貨物)

H27年度燃費基準+10%達成車(乗用♦・貨物)

2% 1%
上記以外(乗用♦・貨物) 2%

*いずれも★★★★(平成30年排出ガス基準50%低減達成車または平成17年排出ガス基準75%低減達成車)に限る

軽自動車税(環境性能割)の徴収等の方法

軽自動車税(環境性能割)は市税となりますが、当分の間、徴収等は従前の自動車取得税と同様に県で行います。

また、軽自動車税(環境性能割)には、身体障害者手帳をお持ちの方が取得する車両などに対しての減免制度があります。詳細は、県の浜松財務事務所自動車税分室(電話053-421-4543)にお問い合わせください。

従前の自動車取得税との違い

軽自動車の自動車取得税は、取得価格に対し一律2%分が課税され、燃費のいい車は「エコカー減税」によって税率が軽減されていました。それに対し、環境性能割は、燃費基準値の達成度に応じて課税されます。つまり、燃費のいい車ほど税負担が軽くなる仕組みとなっています。

自動車取得税との違い

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