補正予算 平成26年度

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ページ番号 1002624  更新日 2018年8月23日

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市の平成26年度の補正予算についてお知らせします。

補正予算の概要をPDFファイルで閲覧することも可能です。

2月補正予算

一般会計補正予算(7号)の内容は、勧奨退職者数の増加に伴う退職手当の増額、寄附に伴う津波対策事業基金への積立金の増額、障害者福祉費における決算を見込んだ扶助費の増額などです。これらの財源は、国・県の支出金や基金繰入金、前年度繰越金などを充てます。

また、介護保険事業特別会計の内容は、介護報酬改定に伴う電算システム改修に要する経費の追加です。

一般会計補正予算(8号)の主な内容は、各科目の決算見込みを予算額に反映させる精算補正であり、歳入は、市税、普通交付税の増額や歳出の精算に伴う国・県支出金等の補正、歳出は、決算見込みによる不用額の減額が主な内容です。

また、特別会計補正予算の内容は、国民健康保険事業特別会計については、国保税軽減額の増額に伴う保険基盤安定繰入金の歳入予算を調整する補正、後期高齢者医療事業特別会計については、保険料軽減額の増額に伴う保険基盤安定納付金に要する経費の増額補正、公共下水道事業特別会計については、下水道使用料の減額、消費税納付額の確定等に伴う減額補正です。

11月補正予算

一般会計補正予算(5号)の内容は、台風18号及び19号により被害を受けた公共施設の復旧に要する経費の追加です。これらの財源は、前年度繰越金の一部を充てます。

一般会計補正予算(6号)の主な内容は、人事異動等及び人事院勧告に準じた給与改定に伴う人件費の補正、保守点検結果等による小中学校施設・整備の緊急修繕等に要する経費の追加などです。これらの財源は、県支出金や諸収入などを充てます。

また、特別会計補正予算の内容は、後期高齢者医療事業特別会計については、平成25年度決算に基づく精算等に要する経費の追加、農業集落排水事業特別会計、公共下水道事業特別会計及び水道事業会計については、給与改定及び人事異動等に伴う人件費の補正に要する経費の追加などです。

※上記とは別に、12月14日執行の衆議院議員総選挙に必要な経費に係る補正予算を11月25日に専決処分しています。

9月補正予算

一般会計補正予算(3号)の主な内容は、静岡モデルによる南海トラフ巨大地震の津波高に対応した海岸堤防の整備に要する経費の追加、民間認可保育園等が実施する施設整備に係る補助金の追加、いわた農業経営塾等の整備に向けた県立磐田農業高等学校天竜農場敷地の取得に要する経費の追加などです。これらの財源は、県支出金などに加え、前年度繰越金を充てます。

また、特別会計補正予算の内容は、国民健康保険事業特別会計及び介護保険事業特別会計については、平成25年度決算に基づく精算等に要する経費の追加、公共下水道事業特別会計については、磐南浄化センター維持管理業務委託について、平成27年度から平成31年度までの債務負担行為を設定するものです。

6月補正予算

一般会計補正予算(2号)の主な内容は、定期接種化に伴う水痘(水ぼうそう)予防接種及び成人用肺炎球菌予防接種の実施に要する経費の追加、子宮頸がん及び乳がんの対象拡大に伴う検診の実施に要する経費の追加、事業者用太陽光発電設備導入支援事業費補助金の追加などです。

これらの財源は、国・県支出金等に加え、財政調整基金繰入金を充てます。

5月補正予算

一般会計補正予算(1号)の内容は、普通河川倉西川改修工事委託について、平成27年度から平成30年度までの債務負担行為を設定するものです。

※歳入歳出予算の総額に増減ないため補正予算の概要はありません。

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