磐田市地域公共交通網形成計画((仮)磐田新駅周辺編)

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ページ番号 1002680  更新日 2018年8月17日

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(仮)磐田新駅周辺の地域公共交通網形成計画について説明します。

磐田市地域公共交通網形成計画((仮)磐田新駅周辺編)とは

(仮)磐田新駅周辺地域における持続可能な公共交通体系の実現に関する方針・施策を示す計画です。

計画の位置づけ

本計画は、まちづくりの方針である「総合計画」及び「都市計画マスタープラン」に基づき将来の(仮)磐田新駅周辺地域におけるまちづくりを担う地域公共交通の充実を実現するものです。

計画期間

本計画の計画期間は、(仮)磐田新駅の平成31年度末設置に向けて取り組みを進めていることから、平成33年度を目標年として、平成29年度からの5年間を計画期間としています。

計画区域

地図1
計画区域

本計画の対象地域は(仮)磐田新駅の利用圏域を踏まえ、磐田地域や福田地域などの新駅周辺地域とします。

基本方針

『住みよい新しいまちを形成し、地域が支える持続可能な地域公共交通の確保・維持』
新駅整備を契機にマイカー利用から地域公共交通の利用へ

(仮)磐田市新駅整備や新駅周辺で進められている土地区画整備事業等のまちづくりと連携し、新駅を新たな交通拠点とした既存の地域公共交通の見直しや、新駅における快適な乗り継ぎ環境を形成することで、移動特性等に応じた各段階の生活交通サービスの連続性確保・ネットワーク化を図り、地域公共交通の利用環境を改善し、住みよい新しいまちを形成します。
また、将来的な人口減少やさらなる高齢化の進展が見込まれる中で、地域住民自らが公共交通の必要性について共通の認識を持ち、積極的に利用するとともに、行政や交通事業者による適切で継続的な情報提供や、移動に制限のある方へ料金負担軽減策の実施、ユニバーサルデザインに対応した施設整備などにより、誰もが使え、持続性のある、環境にやさしい生活交通サービスとして確保・維持していきます。

基本方針に基づく目標

目標1:(仮)磐田新駅における新たな交通拠点の形成

(仮)磐田新駅周辺で進められている土地区画整理事業等の新たなまちづくり及び新駅利用勢圏を踏まえた再編や地域公共交通の利用環境の改善により、新駅を新たな交通拠点として形成することを目標とします。

目標2:誰もが使え、持続性のある、環境にやさしい生活交通サービスの確保・維持

将来的な人口減少が見込まれる中で、地域住民自らが公共交通の必要性について共通の認識を持ち、積極的に利用することで地域公共交通を支えるとともに、行政や交通事業者による利用促進策の実施や、誰もが使いやすい環境の整備により、持続性のある、環境にやさしい生活交通サービスとして確保・維持することを目標とします。

見直しイメージ

地図:見直しイメージ(磐田市立総合病院のある磐田北部地区、磐田駅のある磐田中央地区、渚の交流館のある福田地区のほか袋井市もつなぐ新たな地域間公共交通軸や都市間公共交通軸を形成します)

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情報発信元

建設部 都市整備課 事業支援グループ
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