開発に伴う埋蔵文化財の取り扱いについて

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ページ番号 1007718  更新日 2020年1月6日

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遺跡(周知の埋蔵文化財包蔵地)で建設工事・土木工事を行う場合の取り扱いについて説明します。

遺跡のある場所での工事の取り扱い

磐田市は県内有数の埋蔵文化財の宝庫といわれています。埋蔵文化財は、文字どおり地下に埋もれていますので、遺跡を保護するため、遺跡のある場所で建設・土木工事を行う場合は、事前に届け出をすることが文化財保護法により定められています。

遺跡の確認方法について

遺跡の範囲(周知の埋蔵文化財包蔵地)の確認は、文化財課までおたずねください。来課、ファクス及びメールで対応しています。その際、地番及び当該地を示した地図を持参または送付してください。なお、電話での対応は行っておりませんのでご了承ください。

下記の「遺跡が発見されていない地域(大字)一覧表」をご覧いただきますと、令和元年12月25日現在において、遺跡が発見されていない地域が確認できます。この地域については、遺跡の範囲に関するお問い合わせや、文化財保護法93条に基づく届出は不要です。

※工事等で遺跡を発見した場合は、文化財課へ連絡してください。

※新たに遺跡が発見された場合、一覧表を修正しますので、随時確認してください。

遺跡の範囲で工事を行う場合の届出について

遺跡の範囲(周知の埋蔵文化財包蔵地)で掘削を伴う工事を計画されたときは、なるべく早い時期(設計を行う前)に文化財課と計画内容の協議を行ってください。
工事を行うときには、文化財保護法第93条に基づく届出を行うことが定められています。書式に必要事項を記入し、図面を添付して、2部文化財課へ提出してください。

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情報発信元

教育部 文化財課
〒438-0086
静岡県磐田市見付3678-1 埋蔵文化財センター
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-32-9699
ファクス:0538-32-9764
教育部 文化財課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。