御厨古墳群

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ページ番号 1002049  更新日 2018年8月28日

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国指定文化財の「御厨(みくりや)古墳群」について紹介します。

御厨古墳群と経塚古墳の三角縁神獣鏡

写真1
御厨古墳群
(グラウンド北にあるのが松林山古墳)

新貝・鎌田地区にある、松林山(しょうりんざん)古墳・高根山(たかねやま)古墳・御厨堂山(みくりどうやま)古墳・稲荷山(いなりやま)古墳・秋葉山(あきはやま)古墳の5基の古墳が御厨古墳群として国の史跡に指定されています。

もっとも大きな古墳である松林山古墳は、神明中学校の北側にあり、全長約107mを測る前方後円墳です。昭和6年の発掘調査で鏡や剣、貝製の腕輪などが見つかっています。


写真2
経塚古墳の三角縁神獣鏡

稲荷山古墳・秋葉山古墳は連城寺の裏山にある古墳ですが、かつてこの裏山には4基の古墳がありました。もっとも南側にあった経塚(きょうづか)古墳は全長約90mの前方後円墳であったと伝えられ、明治時代の東海道線の工事中に鏡が発見されています。

この鏡は三角縁四神四獣鏡と呼ばれる鏡で、県の有形文化財に指定されています。

受付時間・窓口(問い合わせ)

受付時間
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休日
土曜・日曜、国民の祝日(休日)、年末年始
磐田市教育委員会
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電話:0538-32-9699

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教育部 文化財課
〒438-0086
静岡県磐田市見付3678-1 埋蔵文化財センター
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