見付天神裸祭

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ページ番号 1002052  更新日 2023年3月20日

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国指定重要無形民俗文化財の「見付天神裸祭」について紹介します。

見付天神裸祭と悉平(しっぺい)太郎像

写真1
矢奈比売神社(見付天神社)

見付天神裸祭は、矢奈比売(やなひめ)神社の祭神が、遠江(とおとうみ)の総社である淡海(おうみ)国玉神社へ渡御する神事を中心とする祭で、旧暦の8月10日直前の土曜・日曜に行われます。

神輿(みこし)の御渡(おわたり)に先立ち、サラシと腰蓑(こしみの)を身に付けた裸姿の男達が乱舞することから、「裸祭」と呼ばれています。 この祭は国の重要無形民俗文化財に指定されています。


写真2
悉平太郎像

矢奈比売神社は見付天神社とも呼ばれ、「延喜式」 (延喜5年(905年))にも記載されている古社です。 怪物を退治した悉平太郎の伝説の舞台ともなり、参道には、悉平太郎の像が建てられています。

矢奈比売神社は怪物が隠れ住む伝説にふさわしい「天神の森」に囲まれ、境内には塔の礎石など神宮寺の痕跡も見ることができます。

見付天神裸祭記録映像

国指定重要無形民俗文化財「見付天神裸祭」の記録映像を作成しました。ダイジェスト版(YouTube)はこちらから視聴可能です。

情報発信元

教育部 文化財課
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静岡県磐田市見付3678-1 埋蔵文化財センター
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
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