防災気象情報が新しくなります
ページ番号 1016462 更新日 2026年5月25日
令和8年5月28日から、気象庁が発表する防災気象情報が新しくなります。
大雨、土砂災害、河川の氾濫、高潮に関する情報について、5段階の警戒レベルとの対応が分かりやすく整理され、情報名にレベルの数字が付いて発表されるようになります。
これにより、発表された情報がどの程度の危険度を示しているのか、どのような避難行動につなげるべきかを確認しやすくなります。

新たな防災気象情報のポイント
警報・注意報の情報名に「レベル」が加わります
新しい防災気象情報では、情報名に警戒レベルの数字が付くようになります。
例えば、これまでの「大雨警報」は「レベル3大雨警報」のように、レベルの数字と一緒に発表されます。
これにより、発表された情報がどの程度の危険度を示しているのかを確認しやすくなります。
河川の氾濫の危険度の伝え方が変わります
従来の「洪水警報」「洪水注意報」は廃止され、今後は河川の区分に応じ伝え方が変わります。
- 洪水予報河川(天竜川、太田川、原野谷川)
- 氾濫
- 洪水予報河川以外の河川
- 大雨
レベル4相当の情報として「危険警報」が新設されます
警戒レベル4相当の情報として、「危険警報」という名称が使われます。
例えば、土砂災害に関するレベル4相当の情報は「レベル4土砂災害危険警報」のように発表されます。
防災気象情報と市の避難情報の違い
- 防災気象情報
- 気象庁などが発表する危険度を知るための情報
- 避難情報
- 市が発令する地域ごとの具体的な避難の呼びかけ
市では、雨量や河川水位だけでなく、土地利用や過去の災害実績なども踏まえて、避難情報を発令します。
市から避難指示が発令されていない場合でも、レベル3やレベル4に相当する情報が発表されたときは、周囲の状況やハザードマップを確認し、自らの判断で早めに安全を確保してください。
関連情報
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