RSウイルス母子免疫ワクチン
ページ番号 1016079 更新日 2026年1月5日
令和8年4月1日からRSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種となる予定です。
このワクチンは妊婦に対しワクチン接種を行い、母体を通して胎内の子どもに対し免疫を付与します。
接種の詳細については、国で検討されております。詳細が決まり次第、情報を更新いたします。
対象(予定)
令和8年4月1日以降に、妊娠28週0日から36週6日の間にある妊婦
※予診票は、母子健康手帳交付時にお渡しします。
※既に母子健康手帳の交付がされている方へは、3月末に一斉に郵送予定です。
接種回数(予定)
妊娠ごとに1回
持ち物
- 母子健康手帳(胎児のもの)
- 予診票
- マイナ保険証など(住所・年齢などを確認できるもの)
病気について
RSウイルスは世界中に広く分布しており、生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%がRSウイルスに感染します。乳幼児における肺炎の約50%、細気管支炎の50~90%がRSウイルス感染症によるとされています。症状は感冒様症状から下気道感染に至るまで様々ですが、特に生後6か月未満で感染すると重症化することがあります。また、合併症として無呼吸、急性脳症などがあり、後遺症として反復性喘鳴(気管支喘息)があります。
情報発信元
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