介護サービスを利用するには(要介護認定)

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ページ番号 1001935  更新日 2020年5月29日

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介護保険によるサービスを利用するためには、要介護(要支援)認定を受ける必要があります。

申請できる方

  • 65歳以上の方(第1号被保険者)で、日常生活を送るために介護や支援が必要な方
  • 40歳から64歳(第2号被保険者)で、次の16種類の病気(特定疾病)により、上述のような状態になった方(主治医にご相談のうえ、申請をお願いします。)
特定疾病

1

がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったものに限る。)

2

関節リウマチ

3

筋萎縮性側索硬化症

4

後縦靭帯骨化症

5

骨折を伴う骨粗鬆症

6

初老期における認知症

7

進行性核上性麻痺、大脳基底核変性症及びパーキンソン病【パーキンソン病関連疾患】

8

脊髄小脳変性症

9

脊柱管狭窄症

10

早老症

11

多系統萎縮症

12

糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症

13

脳血管疾患

14

閉塞性動脈硬化症

15

慢性閉塞性肺疾患

16

両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

認定の申請

高齢者支援課または支所市民生活課にある申請書類等に必要事項を記入して、手続きしてください。
申請は本人のほか、家族やケアマネジャー・地域包括支援センターなどが代行することもできます。
更新の申請は、認定有効期限の60日前より申請ができます。(申請書類は事前に郵送します。)
認定有効期間中に心身の状態の変化により、介護が必要な度合いに変化がある場合は、随時変更申請ができます。

申請に必要なもの

  • 申請書
  • 訪問調査希望表
  • 主治医意見書
    申請時に窓口でお渡します。本人または家族から主治医に作成依頼をしてください。
    遠方などの理由で、直接窓口にお越しいただけない場合は、高齢者支援課までご連絡ください。
  • 第1号被保険者及び被保険者証の交付を受けた第2号被保険者は、介護保険被保険者証(ピンク色)
  • 第2号被保険者は、加入する医療保険の被保険者証

訪問調査

市の訪問調査員がご自宅等を訪問し、心身の状態や日常生活などについて、試行や聞き取り調査を行います。その際には、ご家族や対象者の日頃の状況が分かる人の立会いをお願いします。

主治医の意見書

本人または家族から直接、主治医に作成依頼をして下さい。作成後は、主治医より高齢者支援課に郵送されます。

判定結果

訪問調査の結果や主治医意見書をもとに、保健・医療・介護の専門家で構成する「介護認定審査会」で審査を行い、結果を通知します。
認定の結果が出たら、居宅介護支援事業所または地域包括支援センターにケアプランの作成を依頼します。施設入所・入居を希望するときは、直接、施設へ申し込みます。
なお、認定結果が出る前に暫定でサービスを利用したい場合は、お住まいの地区の包括支援センターにご相談ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

情報発信元

健康福祉部 高齢者支援課 介護保険グループ
〒438-0077
静岡県磐田市国府台57-7 iプラザ(総合健康福祉会館)3階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-4769
ファクス:0538-37-6495
健康福祉部 高齢者支援課 介護保険グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。