定期予防接種の種類とスケジュール

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号 1010274  更新日 2022年6月3日

印刷大きな文字で印刷

予防接種とは

私たちの身の周りには、細菌やウイルスによって引き起こされる様々な感染症があります。こうした感染症の原因と なるウイルスや細菌又は菌がつくり出す毒素の力を弱めてワクチンをつくり、これを体に接種して、その感染症に対す る抵抗力(免疫)をつけることを「予防接種」といいます。 予防接種には、一人ひとりを感染症から守るだけでなく、その積み重 ねによって社会全体としての抵抗力(免疫)を維持し、感染症そのものの 流行を抑える目的もあります。 「病気が流行していないので、予防接種 はもう必要ないのではないか」という声も聞かれますが、一人ひとりが抵 抗力(免疫)をつけているからこそ、流行が抑えられているのです。

定期予防接種の種類とスケジュール

生後2か月から7歳6か月の前日までに接種するもの ※予診票は赤ちゃん訪問時に配付します

種 類

対象  標準的な接種期間

接種回数・接種間隔

ロタウイルス

ロタリックス(1価ワクチン)

出生6週0日から出生24週0日まで

 

ロタテック(5価ワクチン)

出生6週0日から出生32週0日まで

 

初回接種については、生後2か月から出生14週6日後までの間に接種

ロタリックス2回(27日以上あける)、

ロタテック3回(27日以上あける)

ヒブ 

2か月から5歳になる前日まで

初回 生後2か月 ~7か月未満に開始

追加 初回(3回目)終了後7か月~13か月まで

初回3回(27日以上あける)、追加1回

小児用肺炎球菌 

2か月から5歳になる前日まで

初回 生後2か月 ~7か月未満に開始

追加 1歳~1歳3か月の間
ただし初回(3回目)終了後 60日以上あける

初回3回(27日以上あける)、追加1回

B型肝炎

2か月から1歳になる前日まで

1・2回目 生後2・3か月

追加 生後7か月~8か月(1回目から20週以上あける)

初回2回(27日以上あける)、追加1回

四種混合

(ジフテリア・百日咳・

破傷風・ポリオ)

3か月から7歳6か月になる前日まで

第1期初回 生後3か月~12か月

第1期追加 初回(3回目)終了後1年~1年半あける

初回3回(20日以上あける)、追加1回

BCG

1歳になる前日まで 生後5か月~8か月

1回

麻しん風しん混合MR 1期

1期は1歳から2歳になる前日まで
 

1歳

1回

水痘

1歳から3歳になる前日まで

1回目 1歳~1歳3か月まで

2回目 初回終了後6か月~12か月あける

2回(3か月以上あける)

日本脳炎 1期

1期は6か月から7歳6か月になる前日まで

第1期初回 3歳から4歳、

第1期追加 4歳から5歳

第1期初回は2回(6日以上あける)、

第1期追加は1回(第1期初回終了後6か月以上あける)

年長になる年度から接種するもの ※接種の対象となる時期に予診票を郵送されるもの

種 類

対象

接種回数

麻しん風しん混合MR 2期

小学校へ上がる前の一年間(年長児)

1回

日本脳炎 2期

※平成19年4月2日以降に生まれた者

9歳から13歳になる前日まで

※9歳になった翌月に予診票を送付することをご案内しております。令和3年度内に9歳になった方(平成24年2月から平成25年2月生まれの方)へは、令和4年度4月下旬に送付しました。

1回

日本脳炎 2期

※平成19年4月1日以前に生まれた者

9歳から20歳になる前日まで

※未接種者は、18歳になる年度に予診票を送付することをご案内しておりますが、令和3年4月から12月の日本脳炎ワクチン供給量の減少で出荷量の調整が行われることにより、令和3年度内に18歳になる方(平成15年度生まれ)へは、令和4年度内に送付します。

1回

二種混合DT

(ジフテリア・破傷風)

11歳から13歳になる前日まで

※予診票は11歳になった翌月に送付

1回

子宮頸がん(HPV)

小学6年生から高校1年生の年齢に相当する女子

※予診票は、令和4年4月当初、中学校1年生から高校1年生年代まで送付しました。

※平成18年度および19年度生まれの女性は、定期接種の対象年齢を過ぎても、令和7年3月31日までは救済措置接種の対象になります。

※小学校6年生で接種を希望する方は、母子健康手帳を持ってこども未来課へお越しください。

※接種間隔については子宮頸がん(HPV)についてのページをご覧ください。

3回

子宮頸がん(HPV) 救済措置接種(キャッチアップ接種)
※令和7年3月31日までの特例措置

【令和7年3月31日までの特例措置】平成9年度から平成17年度生まれの女性
※平成18年度および19年度生まれの女性は、定期接種の対象年齢を過ぎても、令和7年3月31日までは救済措置接種の対象になります。
※接種間隔については子宮頸がん(HPV) キャッチアップ接種についてのページをご覧ください。

3回

 

ワクチンごとの詳細

情報発信元

こども部 こども未来課 子育てサポートグループ
〒438-0077
静岡県磐田市国府台57-7 iプラザ(総合健康福祉会館)3階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-2012
ファクス:0538-37-4631
こども部 こども未来課 子育てサポートグループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。