府八幡宮楼門

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号 1002054  更新日 2018年8月28日

印刷大きな文字で印刷

県指定文化財の「府八幡宮楼門(ふはちまんぐうろうもん)」について紹介します。

写真1
府八幡宮楼門

府八幡宮は、天平年間(729~748年)に遠江国司であった桜井王が、国府の守護として勧請(かんじょう)したと伝えられています。境内の建物の多くが、江戸時代に建造されたものです。寛永12年(1635年)に建立された楼門(ろうもん)は静岡県の文化財に、中門・本殿・拝殿および幣殿は市の文化財に指定されています。


写真2
神宮寺の築地塀

また、明治元年(1868年)に廃止された神宮寺の築地塀も一部残っています。社宝として瑞花鳳鸞八稜鏡(ずいかほうらんはちりょうきょう)や、平安時代の作である僧形八幡像(そうぎょうはちまんぞう)、女神像(にょしんぞう)があります。

その他、府八幡宮について詳しくは、府八幡宮ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

受付時間・窓口(問い合わせ)

受付時間
午前8時30分~午後5時15分
休日
土曜・日曜、国民の祝日(休日)、年末年始
磐田市教育委員会
文化財課(磐田市埋蔵文化財センター内)
電話:0538-32-9699

情報発信元

教育部 文化財課
〒438-0086
静岡県磐田市見付3678-1 埋蔵文化財センター
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-32-9699
ファクス:0538-32-9764
教育部 文化財課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。