旧赤松家門・塀

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ページ番号 1002055  更新日 2018年8月28日

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県指定文化財の「旧赤松家門・塀」について紹介します。

写真1
旧赤松家 門・塀・土蔵

赤松則良は幕臣として咸臨丸で渡米、オランダ留学を経て、明治政府のもと造船技術者として功績をあげました。大政奉還後、徳川家を慕って、見付に居を構え、その一族や代理人の手によって磐田原の開拓が進められました。

赤松則良は公職を退いたのち、見付に戻り、屋敷を建てました。残されている建物には門・塀・土蔵があります。門や塀はレンガを巧みに積み上げたもので、明治の面影を残す記念物として、県や市の文化財に指定されています。

旧赤松家屋敷跡に平成16年8月記念館がオープンしました。赤松家にゆかりの品々を展示しています。

受付時間・窓口(問い合わせ)

受付時間
午前9時~午後4時30分
休日
月曜
(但し月曜が祝日または振替休日の場合火曜休み)
国民の祝日の翌日
(但しこの日が土曜、日曜、月曜の場合火曜休み)
電話

磐田市旧赤松家記念館
電話:0538-36-0340

情報発信元

教育部 文化財課
〒438-0086
静岡県磐田市見付3678-1 埋蔵文化財センター
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-32-9699
ファクス:0538-32-9764
教育部 文化財課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。