障害者マーク

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ページ番号 1001908  更新日 2019年5月17日

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障害者に関するマークについて説明します。

障害者に関するマーク一覧

障害者に関するマークには、障害のある方に配慮した施設であることや、それぞれの障害について分かりやすく表示するため、いろいろものがあります。聴覚に障害のある人や心臓やじん臓に障害がある人など、外見だけでは障害者と分からない人もたくさんいます。それぞれのマークの正しい意味を理解して、ご協力いただきますようお願いします。

障害者のための国際シンボルマーク

写真:障害者のための国際シンボルマーク

障害者が容易に利用できる建物、施設である事を明確に表すためのマークです。このマークは「全ての障害者を対象」としたもので、特に車椅子を利用する障害者を限定し使用するものではありません。公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会(電話:03-5273-0601)が頒布・普及に努めています。

身体障害者標識(障害者マーク)

写真:身体障害者標識(障害者マーク)

肢体不自由である事を理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークです。各警察署にて手続きをすることができます。

聴覚障害者標識

写真:聴覚障害者標識

聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除いて、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

聴覚障害者シンボルマーク

写真:聴覚障害者シンボルマーク 聴覚障害者シンボルマーク

聴覚障害者を示す世界共通のシンボルマークです。

聴覚障害者シンボルマーク(耳マーク)

写真:聴覚障害者シンボルマーク(耳マーク)

聴覚障害の方である事を表す国内で使用されているマークです。マークの提示をされた場合は、コミュニケーションの方法に配慮する必要があります。

盲人のための国際シンボルマーク

写真:盲人のための国際シンボルマーク

視覚障害者を示す世界共通のシンボルマークです。

ハートプラスマーク

写真:ハートプラスマーク

身体内部(心臓、呼吸器、腎臓、膀胱、直腸、小腸、免疫機能)に障害を持つ方を表します。マークを着用されている方を見かけた場合は、内部障害について理解し、配慮する必要があります。

オストメイトマーク

写真:オストメイトマーク

オストメイト(人工肛門・人工膀胱使用)の方のための設備がある事を表しています。

ほじょ犬マーク

写真:ほじょ犬マーク

身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)同伴の啓発のためのマークです。「身体障害者補助犬法」の施行により、公共施設、交通機関のほか、スーパー・デパート・ホテル・レストランなどの民間施設にも補助犬が同伴できるようになりました。

ヘルプマーク

ヘルプマーク

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。
ヘルプマークを持つことで「援助や配慮を必要としていること知らせる効果」と、それを見た方に「援助や配慮に気づいてもらう効果」があります。

情報発信元

健康福祉部 福祉課 障害福祉グループ
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受付時間:午前8時30分~午後5時15分
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ファクス:0538-36-1635
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