中身の残ったスプレー缶の出し方

ページ番号 1006313  更新日 2026年4月24日

スプレー缶やカセットコンロ用ガスボンベは、中身が残ったものは回収できません。
中身を空にしてから穴を開けずに、「空き缶」の日にスプレー缶専用コンテナへお出しください。

中身を出す際の注意事項

  • 必ず屋外で行う
  • 必ず風通しの良い場所で行う
  • 必ず火の気の無いことを確認してから行う
  • 絶対に穴をあけない
  • 塗料缶等で中身が残っている場合は、いらない布等を敷いて行う
  • 作業中に気分が悪くなったら、直ちに作業を中止する
  • 量が多い場合は数回(数日)に分けて作業する

セットコンロ用ガスボンベのガスの抜き方

  1. キャップを外す

スプレー缶のキャップを外している写真


  1. 先端のノズルを石やコンクリートに押し付け、中身を完全に出す(ボンベは必ず逆さにする)

スプレー缶を逆さにしてコンクリートに押し付けている写真


  1. ボンベを振って「シャカシャカ」という液体音がしないか確認する
    (全て抜けきっていれば音はしません)
  2. 「空き缶」の日にスプレー缶専用コンテナへ入れる
    ※スプレー缶・カセットコンロ用ガスボンベの穴開けは不要です

スプレー缶コンテナの写真


カセットボンベに関するお問い合わせ先

社団法人 日本ガス石油機器工業会
カセットボンベお客様センター
電話番号:0120-14-9996

何故穴をあけてはいけないのか

スプレー缶のガスは缶自体に圧力をかけているため、ガスが残ったまま穴をあけると破裂したり勢いで缶が飛んで怪我をしたりするおそれがあります。磐田市では安全のためスプレー缶は穴をあけずに回収しています。

情報発信元

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