充電式小型家電の出し方
ページ番号 1015452 更新日 2026年5月8日
令和7年10月から地域の不燃ごみ集積所に有害ごみとして出せるようになりました。
充電式小型家電の例
携帯式扇風機、加熱式たばこ、電動歯ブラシ、モバイルバッテリー、電気カミソリ、電動工具(バッテリー)、電動式のおもちゃ、作業服用ファン、携帯ゲーム機、コードレス掃除機 など

小型充電式電池の例
充電して使う家電のうち、電池部分が外せるものがあります。


充電式電池・充電式小型家電の出し方
地域の集積所に有害ごみとして出す
ごみ集積所にある缶またはコンテナもしくは透明の指定袋に入れてください
※出し方は集積所により異なりますので詳しくは自治会や管理会社にお問い合わせください
※膨らんだものは、発火の恐れがあるため、必ず常設のリサイクルステーションに持ち込んでください
注意事項
充電式小型家電を可燃ごみや金物・小型電化製品、プラスチックとして捨てないで下さい
ごみ処理施設などの火災の原因となります
常設のリサイクルステーションに持ち込む
リサイクル協力店に持ち込む(電池部分のみ)
家電量販店などのリサイクル協力店へお持込みください
※充電式電池が取り外せないものはリサイクルステーションに自己搬入又は地域の不燃ごみ集積所に有害ごみとして出してください
解説動画
令和7年10月からごみ集積所に有害ごみとして出せることに関する解説動画
充電式電池の正しい取り外し方や危険性に関する動画
- セーフリサイクル!リチウムイオン電池!(正しい捨て方の動画)(外部リンク)

- セーフリサイクル!リチウムイオン電池!(正しい捨て方の動画 児童向けver)(外部リンク)

- セーフリサイクル!リチウムイオン電池!(正しい捨て方の動画 Short ver)(外部リンク)

- なくそう!リチウム蓄電池の火災!(外部リンク)

充電式電池発火ゼロへ ~2市1町の挑戦~
近年、中遠広域粗大ごみ処理施設で充電式電池が原因とみられる発火件数が増加傾向にあります。発火のタイミング等を踏まえると各市町で回収された廃棄物の中に混入していた充電式電池が原因と考えられます。
充電式電池を分別せずに出されたごみにより、ごみ処理施設・収集車両の火災に繋がり、ごみが収集できなくなったり、ごみ処理施設が使えなくなってしまった施設があります。
磐田市・袋井市・森町の住民皆様の分別への御理解・御協力をよろしくお願いします。
中遠広域粗大ごみ処理施設での発火事案件数の推移
- 令和2年度
- 85件
- 令和3年度
- 79件
- 令和4年度
- 72件
- 令和5年度
- 93件
- 令和6年度
- 60件
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情報発信元
ごみ資源循環課 資源循環推進グループ
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