可燃ごみの出し方

ページ番号 1007783  更新日 2026年4月24日

可燃ごみの種類

台所ごみ、布類、紙くず、草・枝・落ち葉、革製品、ゴム製品、シリコン製品、汚れたプラスチック製品など

詳しい分類・出し方についてはごみ分別ガイドブックをご覧ください。

留意事項

  • 草、枝、落ち葉などの木質ごみはリサイクルをご検討ください
  • プラマークのあるプラスチックのうち、汚れていないものはプラスチックごみです
  • プラマークのないプラスチックのうち、長さが50㎝以内で厚さが5㎜以内の汚れていないものはプラスチックごみです
  • 生ごみは水分を切ってください
  • 紙おむつを捨てる際は、汚物をトイレに捨ててください
  • ファスナー程度は可燃ごみとして出せますが、大きな金属が取れないものは金物・小型電化製品へ出してください

集積所に出せる大きさ

  • 長さ50cm以内のもの
  • 木の枝の場合は太さ20cm,長さ50cm以内

注意事項

  • 50㎝を超えるものは切って集積所に出すか、クリーンセンターへ自己搬入してください
  • 指定袋に入らない場合はクリーンセンターへ自己搬入してください
  • 太さ20㎝を超える木の枝は自己搬入でも処理できません

集積所への出し方

通常のごみ
緑色の指定袋に入れる
木の枝や布団、毛布、絨毯
  • 50cm以内に切って袋に入れる
  • 50cm以内に切って指定の収集券を貼る

可燃ごみに金属を入れないで

クリーンセンターで焼却した灰の中にスプレー缶や水筒などの金属製品が多く見受けられます。
可燃ごみに混入された金属類は焼却できずに燃え残り、設備の故障等の原因につながります。また、スプレー缶の混入は、運搬時に発火の恐れもあり大変危険です。
設備の故障修理には多くの時間や費用がかかり、ごみの処理が滞ることで皆様に多大なご迷惑をおかけすることになりますので、ごみの適正な分別・出し方にご協力ください。

※ごみを二重袋(レジ袋などの袋類に入れてから指定袋へ入れる)で出さないでください。
 二重袋で出されたごみは中身が確認できず、燃えないごみが混入していることが多いため回収できません。

焼却灰から発見された金属類
磐田市クリーンセンター(焼却場)の焼却灰から発見された金属類
焼却灰から発見されたスプレー缶
スプレー缶
焼却灰から発見された水筒
水筒

情報発信元

ごみ資源循環課 資源循環推進グループ
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受付時間:午前8時30分~午後5時15分
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