節水へのご協力について

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ページ番号 1006701  更新日 2023年1月13日

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磐田市は上水道の約5割を天竜川および太田川から取水している県遠州水道を使用しています。
2023年1月12日現在、天竜川の上流部で降雨が少ないため、県遠州水道では1月12日より取水の制限をしております。
現時点では、磐田市の給水制限は実施しないため、生活に直接影響はありませんが、今後を見据えて節水にご協力くださいますようお願いいたします。

上手な節水方法

お風呂の残り湯の有効利用

お風呂の残り湯は洗濯に使いましょう。残り湯を半分ずつでも使えば、1ヶ月に10~15杯分の節約ができます。

朝の残り湯はまだ温かく、水との温度差は夏で約10℃、冬で約20℃もあり、洗浄力もアップして一石二鳥です。

残り湯は他にも庭木の水やり、拭き掃除、洗車と使い道はいろいろ。節水はアイデアと心がけ次第です。

洗濯はまとめて

少ない洗濯の量で何度も洗濯機を回すのではなく、ある程度洗濯物がまとまってから洗うことで、洗剤と水の節約になります。

トイレは何度も流さない

一度のトイレで水を流すのはなるべく1回にしましょう。流れていく水の量は1回につき約12~13リットル。

決して少ない量ではありません。

蛇ロはこまめに閉めましょう

毎日の生活の中で意識することで節水することができます。ぜひ、出来るところから取り組んでみましょう。

はみがき

はみがきの最中、水の流しっぱなしだと1分間に約6リットルが流れていきます。水はコップに貯めておきましょう。

洗車

バケツで洗えば約5杯ですむ洗車も、流しっぱなしのホースで洗うと使う水の量は約6倍、バケツ30杯以上になります。

台所

食器などはため洗いに。食器は食後、水につけておけば汚れが落ちやすくなり節水になります。

まず、コップ・茶碗など汚れの少ないものから洗い始め、汚れの多い鍋やフライパンへと順に洗って水を使い回ししましょう。

冷凍食品を流水で解凍するときも、その水をためて洗いものに使えます。鍋や食器の汚れは、洗う前に拭き取りましょう。

ゴミが流れるのを防げるとともに、汚れが落ちやすくなり洗剤の量も減らせます。

また、洗剤はたくさん使ったからといって洗う力が強くなるわけではありません。適量を守って使用しましょう。

情報発信元

環境水道部 上下水道工事課 施設グループ
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